キャスト:ジェイク・ジレンホール
クリス・クーパー
監督:ジョー・ジョンストン
あらすじ:
のちにNASAのロケット・エンジニアになったホーマー・ヒッカムの自伝を基に、「ジュマンジ」のジョー・ジョンストン監督がロケットへの夢に賭けた若者たちの挑戦を描いたドラマ。1957年10月、ソ連が人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げに成功した。ウエスト・ヴァージニア州の炭坑の町コールウッドで、その美しい軌跡を見ていた青年ホーマーは、自らの手でロケットを打ち上げたいと思い、級友3人とともに本格的なロケットづくりにとりかかった。
コメント:
え~、これは皆さんとりあえず観て下さい!
かなり僕の映画コレクションの中でも上位!!
「リトルダンサー」や「ブレス」など、舞台が炭鉱の町の映画にハズレはないのですが、
この映画は、その炭鉱ものの中でもかなりの出来で、非常に素晴らしいと思います!!!
何がすごいかって?
それはとりあえず観てのお楽しみなんですが、何と言ってもとにかくこの話は実話だっていうこと。
「えっ?そんなところまで実話なん?」
っていうエピソードが、まずは皆さんを心温めてくれますよ。
そして二つ目はこの映画、友情・恋愛・家族愛・集団愛(学校や地域)すべてが盛り込まれているところ。
夢を追いかけることで見えてくるもの。それを主人公がだんだんと自覚し、
何も取り得がない、普通の高校生だった4人がだんだんとたくましくなっていくんですよ。
まぁ、こんだけ書いて読んでいると、
「あっ、ただのお涙頂戴系映画ね?」
と思う方もいるかもしれませんが、そこをぐっと閉めてしるのが父親役クリス・クーパーの演技!
「アメリカンビューティー」でのだらしない父親役も魅力的でしたが、この映画でも彼はかなりエッジが効いて
少年たちが主役な少し経験地が少ない演技をカバーして、この映画を一級物までのし上げていますね。。。
ん~結局何が良いかって・・・?
まぁー観てみてくださいよ。
映画の半分は涙を流してしまうと思いますから!!!
BY 知多のロケットボーイ
