5月末。
父が突然のお腹の激痛と冷や汗が止まらず救急車で運ばれた。
地元の大きい病院が空いてなく隣町まで。
そこで緊急入院になりました。
約2週間ほどの検査入院。
毎日不安で気を抜けば涙が出て
精神が不安でおかしくなりそうだった。
でも大丈夫だろう。って思ってしまう自分もいた。
毎日いろんな感情と戦った。
2週間後、検査の結果
繊維形成性小円形細胞腫瘍 ではないかと。
ただそこでの治療はできないとのこと。
次の週の月曜日に
がんセンターへ。
いろいろな検査をし
結果はやはり同じでした。
しかも結果は最悪。
手術はできない。今年は越えられないだろうと。
仕事終わり両親から告げられた。
頭が真っ白になった。
本人の前では泣くのをたくさん堪えた。
1人になった瞬間声に出して泣いた。
なんで私の父なんだ。なんでなの。
正直救急車で運ばれた時にもうダメかも。と
半分覚悟していた自分もいた。
でもいざ現実を突きつけられると悲しくて悲しくて仕方ない。
でも1番辛いのは父だから。ってなんとか今日も涙を拭きながら仕事頑張った。
まさか自分の親が余命宣告をされるなんて
思いもしなかったなぁ。。。
これからこんなふうにダラダラ日記を書きたいと思います。