とあるオタクが舟を編むと?
こんにちは、都内在住30代ズボラ独身女、佐東です。!注意!このブログは、「同人誌」や「夢小説」という言葉の意味が解るかたに向けて書いております。解らない、知らない方はブラウザの戻るボタンを押すか、Abema TOPに戻ってほかの方々の楽しいブログを読んでいきましょう。この先には身にならない話題しかないですよ。注意書きは読みましたね?古のオタク、、というより夢女子の皆さんの傷を抉ってスタートです。このブログを書いてみようかな、と思った時に考えていたことがあります。オタク界隈に限らず日本って、いろんな言葉が生まれては消えていくと思うんですよ。おばちゃんついていけて無い気がするんですよね。それをこう、備忘録的に残していきたいな〜と思っていたんです。もうなんか、そういう時代あったよねって…古の記憶…というか古の〜っていつからです?もう私は古の女でいい?いいよね?だから何って感じだけど……まあなんでもいいですね。思い出した言葉を思い出した時にでも書いていこ〜オタク版舟を編む。編めるとは言ってない。フォレスト…忍者…nano…個人サイトさまを巡らなくなってしまいました。最近はもっぱらpixivで巡回しております。お世話になっております。最近は本当に気軽に読めますからね。ありがたいことです。同年代の古の方達も作家さんになられているのをひしひしと感じてます。pixiv巡回するか、なろうを巡回するかなんですよね。なろうの読んでる小説の更新が溜まるまでpixiv巡回…みたいなことしてます。ところで、同人誌などを読んでいると所謂メタ発言もありますよね。あっても大丈夫な時と気になってダメな時とあります。まあ〜〜、その時の気分ですよね。最近は気になってしまうターンに入りかけております。そんな中、先日出会ったのが、「トラ転」ってワードなんですよね。まあこれが気になってしまったわけです。トラ転/トラックに轢かれたと思ったら転生してた!という状況説明を、この3文字でしているってことですよね?あってる?合ってるってことで、勝手に舟を編むためにもう少し詳しく書いておきましょう。……いや、あれ……?待って、説明しようと思ったけれども、そもそも同人小説や夢小説という地雷原の塊みたいな文化のことも説明しないとまずいのかしら??……と思ったので、初めに注意書きなど書いてみた次第ですね。う〜ん、私は全然ライト層なので、何か不足してたり間違ってたりしたら、優しく教えてくださいましね。オタクの界隈って細分化してるから……どんどん進化していくから……こうして夢小説の最初には注意書きの文化が生まれたんだろうな。今ってどうなんだろうね。学びたいよね。(なに?)はい。以下にざっくり書いてみました。原作(げんーさく)/オリジナルで書かれた小説や漫画、映画などの作品のこと。公式(こうーしき)/原作の著作権を持っている側。同人誌(どうーじんーし)/原作を読者である第三者が好き勝手にに改変した小説や漫画のこと。公式から訴えられたら法律的に負けるから、迷惑をかけずに楽しみたいですね。ジャンルは多岐に細分化されているね。人類の性癖の分だけあるのでしょうね。もうここらへんはみんな知ってましたね?知ってるでしょ?知らないなら今からでも遅く無いので帰ってどうぞ。今回は同人誌、というより同人ジャンルの中にある「夢小説」についてざっくり舟を編みましょう。夢小説(ゆめーしょうーせつ)/原作に対して、第三者が好き勝手に改変を加える際に、原作に登場しないキャラクターを加えている小説のこと。二次創作ですね。原作のストーリーの改変を行うかどうかは作者次第だが、そもそも原作にいないキャラクターが居る時点で改変なので、どの程度の改変が作者と合うかどうかは各自の判断でのみ行ってください。作者に勝手な誹謗中傷を投げるのはご法度だってこと。トラ転(とらーてん)/なんらかの理由でトラックに轢かれ、気付いた時には異世界に転生していることが多く、その現象を小説内で簡単に説明するために略したことが語源かと思われる。なお、最近はあまり見なくなった転生理由だと個人的には思っています。たまたまなんだろうけど、ブラック企業で働いている人が過労死して転生っていうのを良く見る。現代日本の闇だとおもってる。みんな逃げ出したいんだクソな世の中からきっと……主人公(しゅーじんーこう)/夢小説での主人公のことであり、原作の主人公のことではないです。既知転生、無知転生、成り代わり転生、などパターンも様々ある。原作のキャラクターの兄弟姉妹になっていたり、同級生になっていたり、同僚になっていたり、ご近所さんになっていたり、幼なじみになっていたりまあ様々あるので、自分を投影するかはあなた次第。なろう、美少女。なろう、主人公。レッツ夢生活。レッツ現実逃避。ちょっとここまでですでに長すぎるので、今回はここまでです。気が向いたり、思い出した単語があればまた次回。