二宮金次郎
今日電車から降り、駅の階段をおりてたのです。
すると、何故だか渋滞。
階段は結構広さがありいつもスムーズに流れ、人なんて溜まらないのに。
な・ぜ?
コナンは少々急いでいたため人の隙間を掻き分け前へ進んでいったのです。
すると・・・。
はっ!?!?!?!?!?
渋滞の原因はじいちゃんでした。
じいちゃんがでかい荷物を背負い、トボトボ階段を下りてるではないか!!
よ~~~く見ると、
あれは、掛け布団かな~敷布団かな~。
「ニトリ」のシールが貼られたでっかい布を背負ってたのです。
よく、お布団を押入れにしまうときに布みたいなのに入れて保管する布。
普通なら配送するような荷物をじいちゃんは背負い持ち帰ってたのです。
あれは見るからに布団だな。
まるで、二宮金次郎状態。
じいちゃんはマキではなく、布団を背負ってました。
金次郎は背中だけではなく、右手にはでかいニトリの袋を持ってました。
左手は手すりをつかみがんばってました。
周囲は苦笑い。
階段から落ちないかドキドキ。
階段を上ってきた人も金次郎を見てビックリ!!!
金次郎を追い越すにも、左右で階段を下りる人上がる人で列が出来ていたため困難。
学生さんが意を決し、追い越そうと右に飛び出すが、上りの人とぶつかりそうになりあえなく失敗。
それを見た周囲はこれまた苦笑い。
コナンの好奇心はマックス!
急いでいたが見届けようと後ろを同じくトボトボ下りてました。
そして、改札口。
案の定。
そのまま出ようとし、お布団が引っかかり改札を通れず。
再チャレンジ。
金次郎は次は少し背伸びし、通ってました。
コナンは噴出しそうになるのをグッとこらえました。
しかし、この面白話を直ぐに誰かに伝えたくコナン2号へ連絡。
ばあちゃんの為に早くにお布団を持ち帰りたかったのか。
または、孫が遊びにくるから急遽お布団が必要になったのか。
送料がもったいないから?
何がじいちゃんを二宮金次郎に変身させたのだろう![]()
今頃新品の布団で寝てるかな~
梅雨
梅雨はいずこへ。
もう梅雨入りしてるのですか?
たしかもう季節は梅雨のような。
しかしこうも晴れたらレインブーツの活躍する場がありません。
玄関に置いてるレインブーツ結構邪魔です。
活躍すればそうも思わないのだろう。

