読了。
島本理生は、小学生のときからずっとすきな作家さん。
私が小学生のころはまだ学生だっただろうか。
はじめて読んだ彼女の作品はリトル・バイ・リトルで、今とはちょっと描き方が違うけど、暗さの中で決して明るさを諦めないという点は一貫してると思う。
私は、自分で読む小説に割と、もやもやを求めてるところがある。
どっちにもつかない、ぐるぐるする気持ちを追いかけ回してたいのかな。
だから読み終わったあとに、すっきり、ということはまずないのだけれど、
そういう、なにか意志や希望の類を含んだ感情は自分で見つければいいかなと。
日常生活は割と明瞭で分かりやすいから、本の中くらい迷ってたいのかもしれない。
今日は夕方からお店に立っています。
雨だから、、どうかなあ…。
今日のだらだら☆しゃんそん
たとえば君に嘘をついた
/ 安藤裕子

