上海の法人設立、銀行口座開設を安心サポート|Chisol代表のブログ

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上海の法人設立、銀行口座開設を安心サポートする中国進出ソリューションChisol代表のブログです。

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最近では、中国で電子商務(ECサイトの運営等)を目的とした中小企業、個人を中心に「現地の信頼できるパートナーと組んで日本人が代表となる内資系法人」を設立して進出するケースが出始めています。これらは、日本人が代表を務める上海現地法人の上海辉剑信息技术有限公司が持つノウハウにより、実現可能となっています。もちろん、Chisol中国法人設立サポートは、上記以外の以下の3つのケースのいずれの法人設立にも対応可能です。

1 現地法人(独資)を設立するケース
2 中国企業と提携して合弁会社を設立するケース
3 駐在員事務所として進出するケース

最近、流行りの中国で電子商務(ECサイト運営等)を行いたいという企業がこの内資系法人を利用したいという相談ケースが多いですが、上記のケースの違いが分からなかったり、どれが適しているか分からない場合もChisolまでご遠慮なくお問い合わせください。


無料でご相談に対応させて頂きます音譜



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会社に戻ったら、大切な取引先様から素敵なお花が届けられていました!!
日本企業様からですが、こういったお気遣いは嬉しいものですね。
今年も皆様のためになるように頑張りたいと思います合格

来年の10月からの稼働に向けて、三菱電機が動き始めました

以下、MONOist
より。

三菱電機は2011年12月14日、中国におけるFAシステム事業強化の一環として、同社中国現地法人である三菱電機(中国)有限公司とその関係会社である士林電機廠股份有限公司(以降、士林電機)の合弁による新会社の設立を発表した。

2012年10月からの稼働を予定しているという。新会社の名称は三菱電機低圧電器(廈門)有限公司(仮称)で、三菱電機および三菱電機(中国)有限公司が70%を、士林電機が30%を出資、低圧配電制御機器の開発・製造・販売を行う。

・・・

(全文は、参照元サイトでご覧ください)


やはり、これくらいの規模の事業の計画だと発表から時間がかかりますね


Chisolでは、中国進出に関するご相談を無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

中国進出のご相談
元々、同様のサービスはありますが、サービスが充実してくれば、日本企業がビジネスをしやすくなりますね。

以下、キーマンズネット
より。

株式会社フューチャースピリッツは、中国・上海伯漢信息技術有限公司と連携し、中国市場で事業展開している日本企業向けに、上海データセンタを利用したフルマネージド専用サーバ「FutureWeb Pro CHINA」の申込受付を開始した。

 「FutureWeb Pro CHINA」では、厳重な管理体制を備えた中国電信(チャイナテレコム)の上海データセンタにサーバを設置し、アクセスの安定化を図っている。日本から遠隔監視を行ない、トラブル発生時には現地エンジニアが迅速に対応する。

・・・

(全文は、参照元サイトでご覧ください)


詳細は、直接確認して頂きたいですが、掲載情報によると以下のような料金体系のようですね。

Xeon E3-1220L、4GBメモリ、250GB SATA HDD、RAID 1 ⇒ 初期費用7万3500円、月額費用5万400円

Xeon Quad Core×2、8GBメモリ、600GB SAS HDD、RAID 10 ⇒ 
初期費用15万7500円、月額費用8万4000円

Chisolでは、中国進出に関するご相談を無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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有楽町の書店に立ち寄ると人気書籍の第1位にこの中国関連の書籍がありました。

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副島隆彦氏は、本書の中で人民元預金を全力でアピールされています。

せっかくですから、上海行きの飛行機で読もうと購入してみました。

本ですので、目を引くためにこれからは人民元がどこどこまで必ず上がる!!と、
多少オーバー気味に書いている面もあるとは思いますが、
中国での銀行口座開設を推奨されているところは、私と同じですね。

私の以前の記事と内容が同じ部分について、一部、引用させて頂きます。

P22 中国で人民元を預金する

日本国内でも人民元預金ができるようになった。
~省略~
ただし、もらえる金利(預金利息)は安い。
私が開いた中国銀行の口座では、1年定期でたったの0.45%だ。
もし中国本土で現預金をすれば1年定期で年率3.5%の金利が付く。

(引用:中国は世界恐慌を乗り越える 副島隆彦著)

補足しますが、5年定期では年率が5.5%になります。
先日、中国銀行で口座開設されたお客様は、この5年定期に資金を預金して帰って行かれました。

日本の低すぎる銀行から考えたら非常に魅力的ですよね。

繰り返しになりますが、中国で銀行口座を開設するメリットはこちら。

・高金利
・人民元高狙い!
・日本のもしも・・に備えた、外貨への資産の分散

さらに、今はこれを円高が後押ししてくれます。


中国での銀行口座開設をご希望の方は、お問い合わせください。

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今朝のヤフーのニュースを見ていると、気になるニュースが。

<<Yahoo!Japanニュース より>>
ファミリーマートは17日から、中国人観光客向け決済サービスとして、中国の「銀聯(ぎんれん)カード」の取り扱いを東京、大阪、京都など全国約200店で、三井住友カードと提携して開始する。1月下旬から始まる中国の旧正月に当たる連休を控え、多くの利用を見込む。

今まで、セブン銀行等で利用できていましたが、これからどんどん普及するでしょうね。

中国銀行で口座開設して、入金してきたお金もファミマで引き出せるようになるということで、どんどん便利になりますね!