チームの指導方針の三本柱として次の3つがあります。
①自分の成長とチームの成長を楽しむ
②最高のチームワークを築く
③自分から考えて行動できる選手になる
この指導方針は自分の体験から来ているもので
私自身が中学生の頃、
プレー面でのミスは一切怒られることなく
技術的な指導について論理的に説明してもらいながら、なぜこの練習をする必要があるのかをしっかり本人たちが納得をし、自らやりたいと思うようになって伸び伸びとバスケに打ち込むことができました。
その結果、女子のバスケ部では珍しいと思うのですがスタメンだった5人は全員高校でもバスケを続けました。
その頃のチームメイトとは
未だに毎年顔を合わせるほど仲が良く
いつでもどんなときも味方になってくれるし味方になる信頼できる一生の友達です。
そんな自分自身の楽しかった経験を
教え子たちにも味わってほしい!
1人でも多くの子供達にバスケの面白さを伝えたい!という思いから
BLITZの指導方針が生まれました🏀
なんでもかんでも怒らないということではなく
私自身もマナーや精神面での幼い部分はもちろん厳しく指導をされました。
その際も必ず理由が分かり、納得がいくような論理的な説明を受けながらの指導だったので
バスケを通して精神面が最も成長でき
相手の気持ちを思いやる大切さ
を学び、その先の人生において
ここで手に入れた強い精神力が本当に役だったなと実感しています。
先日、年度初め恒例の保護者会を行いました🏀
お忙しい中、みなさんお集まりくださり
真剣に話を聞いてくださっている裏で
子供達のミーティングも行われました✨
子供達がみんなで話し合い、考えて書いてくれた目標を見て
「自分から考えて行動できる選手になる」
という指導方針にここ最近少しずつ近づいていっているなと感じます😊
社会に出た時に
トラブルや問題がたくさん起きると思います。
そんなとき、自分で考えられるような大人は
どんな困難も乗り越えてむしろ楽しんでいけると思います。
チームスポーツは
たくさん失敗や問題が起きた方が
本人たちの精神的な成長に繋がる。
まさにピンチは成長へのチャンス!
ここで自分たちで考えて決めた目標を
どうやって実現させていくか
常に自分自身の頭を使って
考えて行動していってもらえるよう
指導者は言い続けていきたいなと思いました😆






