治療説明の続きです。
リツキサン治療は、初回に強い副作用が出る可能性が高いそうで、予防の為に20ml/hからはじめ、50ml/h、100ml/h、200ml/hと速度をゆっくり上げていくそうです。
そして、点滴投与の30分前に解熱剤と抗アレルギー剤の服用もあるそうです。
治療期間中に気を付ける事は、
お薬の制限は無し。(私は普段は胃薬か、頭痛薬しか飲みませんが、風邪薬等…)
リツキサンは分子標的薬と言って、正常な細胞には攻撃しなく、脱毛や嘔吐などの副作用はないが、免疫力低下
食べ物は、食中毒になったら症状が重くなるそうで、
生肉🍖、生カキ🐚を
控えるように言われました。
私は生肉も貝類も苦手なので、心配無用です
これからインフルエンザ流行期には、なるべく人混みを避ける。
主婦なので買い物は仕方ないけど、最小限にとどめる。
私達夫婦が心配していた旅行についてですが、行くなとは言わないが、
やはり免疫力低下の影響があるから、これからの時期は控えるに越した事は無いそうです。
…私達夫婦は旅行が共通の趣味だったので、
今年も年明けから早々に計画を立てていたクリスマス🎄連休中の韓国旅行もキャンセルしました…。
韓国でショッピングや美味しい物を食べるのを楽しみにしてましたが、自分の体調のせいなので我慢するしかありません
さて、次はやっと初回治療を書こうと思います。
前ブログ記事に登場した、
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫。
リンパ球の中のB細胞から発生する非ホジキンリンパ腫、月単位で病気が進行する「中悪性度」だそうです。
私のMALTリンパ腫(面倒なので、カタカナで書く事が多くてごめんなさい
)
は、「低悪性度」で年単位の進行するがんなので、
話を聞いた時はドキーー
としましたが、マルトのままで良かった
って、病気なのに変わりはないのだけれどね