今日も採集行ってきました![]()
18時30分ごろに行って、マメピカ×1。
近くの飲食店で飯食って暗くなってからもう一度行ったんですが、どれだけ少なく見積もっても55はありそうなのを逃す![]()
入り口小さくて上下左右どこにでも空間がある捲れ(というか穴)に入られると厳しいって
あとは小さいオス4匹とメスも3匹は見つけました。
うち1ペアはまさかの交尾中![]()
が、暗闇にiPhone1台では画像も撮れず![]()
毎度思うけど本当にライトつけた状態でカメラ起動できて欲しい。
ライト持参すればいいって言われそうだけど、極限まで手ぶらに近い形で行きたいんです![]()
2年前までならメスを見つけたら確実に持ち帰っていたけど、今はもう捕りません。
というより今年はもう地元産WF1は新規スポット以外ではやらない予定ですので。
....よほどデカいメスに出会わない限り![]()
さて、今回も引き続き本土ヒラタの掘り出し記事です。
今回はQラインの幼虫時最大個体。
このラインは23-24期のFライン(WF1)からのWF2です。
パパは59ミリ、ママは36ミリ。
1本目終了時 13g
2本目終了時 16.5g
(フルマット飼育)
羽化サイズは?
最終16.5しかなかったし、仕方ないか![]()
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WF1で小さくてもWF2で伸ばせる‼️
ってところをお見せしたかったんですが、惨敗。
残りはしょぼ過ぎて忘れたけど確実に15gはなかったし。
メスは冬場暖房避けて置いてたお陰でまだ蛹ですが、どう考えても40ミリは超えてないと思います。
Wラインの19gいった子と1ミリしか変わらんことを思えば、やっぱりF2以降(と言うか繁殖個体からの子)の方が野生個体からの子より還元率は良いですね。
繁殖個体と野生個体で掛けた場合はどうか?
これもやってるので近いうちに答え合わせ出来そうです。
そもそもこの系統はWF1世代からあんまり伸びなかった。元になったおばあちゃんは34ミリとまあまあな大きさなのにね。
そのおばあちゃん(捲れにおじいちゃんとペアで)を採集した3年前の現地
千里ニュータウン産としては珍しく公園以外での採集だったんですが、
去年の時点でもう樹液が枯れ、ユミアシゴミムシダマシしかいなくなりました![]()
画像では分かりにくいですが、斜面上に木があって、裏側を見るには斜面を下らないと見えないが、斜面を下るにはこの木を足場にしないと下れないというね。
正面から見えない裏側におおすずめばちハッチなんかいたら逃げられない超ハイリスクポイントでした![]()
転びそうになって木を掴んだらその木にムカデや毛虫が付いている、なんてパターンもあります![]()
樹液が復活するか、
足を踏み入れてないだけで薮に入れば他の樹液木があるのか(だとしても入らないけど)
少なくとも「今、この木では」もう採れないので絶やさず続けるか悩ましいですね。

