ちさとの風WEB

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千里山まちづくり協議会は「まちに暮らす・まちで遊ぶ・まちを学ぶ」を合い言葉に多様な活動をしています。
入会やお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。

千里山コミュニティセンターの会議室で、月に2回ほど「スマートホン・パソコンのお悩み相談」を、ボランティアで行っている「デジタル助っ人」をご紹介します。

一昨日のお昼頃にロビーの告知スタンドでチラシを見つけて、ちょうど僕も流行のAIについて詳しく知りたいと思っていたところだったので、予約も無いままお邪魔しました。

富士通を退職したということですが、とても気さくに質問に答えていただき、また雑談にも楽しくお付き合い下さいました。

まだ始められたばかりで住民に広く知られていないようなので、良ければ千里山まちづくり協議会の方にも来ていただきご協力できればということで、、。

 

 

 

11月、近代以前に利用された「旗振り通信」の歴史案内板設置を記念して、紙芝居が千里山会館で行われて好評でしたが、来年25日に再び千三地区公民館で「淀屋の米市場と千里山」が上演されます。

楽しい絵柄で千里山の旗振り通信が江戸時代に米相場を伝えた様子や、大阪の繁栄ぶりが描かれています。

 

千里山の古地図がコミセンの通路の壁で掲示されていました。

なんと街の初めは噴水が5ヶ所もあったらしいです!

現在は1番と3番が残っていて、住民に親しまれています。

 

コミセンの窓から駅前広場を見下ろすと、桜などの紅葉が綺麗に色づき、遠くには関西大学の紅葉も見えます。

左の新しいビルの1階に蕎麦屋さんが12月1日から開店する予定で、住民が楽しみにしています。

 

 

千里山駅から千里山・佐井寺(ちさと)図書館に向かうメイン・ストリートの街路樹が、遅い秋にも綺麗に紅葉していましたが、散歩で通りかかるとクレーンなどを使って剪定作業をしていました。

紅葉が過ぎた後であったら良いのにと思いながら、、。

千里山に縁りのある「大きな古時計」(訳詞:保富庚午)にちなんで、「古時計通り」とネーム提案したいと思います。