前回の51・52鞍から少し間が開いてしまいました。
丸一ヶ月。
もっとちゃんとコンスタンスに行きたかったのですが、あれこれ用事とか天候とかがあってですねむにゃむにゃ。
で、まず、52鞍。
暑い中なので1鞍だけ。
この日はですね、レッスンそのものはそんなに苦労しなかったのですが(若干お馬さんがイケイケ系だったので押さえるのがタイヘンだった程度)、降りた後に課題がありました。
下馬したあとで無口をつけるのにもたついてしまいまして。
乗ってたお馬さんはどうやら直後のレッスンで上級者さんが乗る予定だったらしく、その上級者さんに非常に迷惑がられてしまったのです。
なーんか無口がうまく付けられないなーと思いまごまごしていたのですが、そうか、サイドレーンを付けたまま無口も付けちゃったから装着しづらかったのか!と気付いたのはその上級者さんがプリプリしながら上級者エリアの洗い場に繋いで頭絡を外しているのを見た時。
なるほどねー、サイドレーンはすぐに腹帯から外して顎下で纏めておくのねー、そういや皆さん、そうしてるわーそういえばー。
と、自分の未熟さを再認識したものの、その上級者さんのプリプリ具合にやや傷つきつつ・・・。
それらのレッスン前とレッスン後の馬へのアレコレ。
実はまだまだ私にとっては課題です。
鞍や腹帯はできますが、頭絡はまだできません。
てゆーかやらせてもらえるチャンスがなかなか、無い。
蹄の裏掘りも、私が行く午前中は「あー、午後もありますからそのままで良いですよー」と言われてしまい、たいていそのまんま馬房へ。
そりゃ教える側にしてみたらイチイチそこまで指導するのは手間がかかるわけですし、しかし周りをみるとちゃちゃっとやっちゃってる生徒さんもいらっしゃるので私もちゃちゃっとやってしまえれば良いのですが、不安なことってのはなかなか率先して出来ないってのがニンゲンってもんでして・・・。
この「頭絡やお手入れ」については、それ専用のレッスン時間があるのでそれを申しこんで出来るようにならなくちゃなぁと思ってます。
毎度まごまごしてたらまた上級者さんに怒られちゃう。
それってストレスだし~。
さて、その二週間後に53、54鞍を乗ってきました。
暑い中、2鞍。
ちょっとチャレンジでしたが、熱中症にはならず無事に過ごせたことをまずお伝えしておきます。
えぇ、大丈夫でした。
お馬さんも「当たり」なお馬さんだったようで、とても快適なレッスンでした。
先生からも「短鞭だけでここまで動かせるなら上出来」「正反動、イイカンジにしっかり出来てるじゃないですか」とお褒めのコトバを頂戴しまして。
直後のレッスンに馬を引き継ぐこともなく、怖い思いもしませんでしたし。
スムーズに乗れるって、気持ちいいもんですね。
なにより、ポンと合図を送るとスイっと動き出してくれるあの感覚は、ヤバイです。
快感です。
常歩から軽速歩へポン、とスムーズに移行したとき。
速歩とはいえあのスピードで受ける風の気持ちよさ。
(暑かったから余計に風が涼しく感じられて)
これで草原を駆けたらさぞかし気持ち良いだろうなぁと思って脳内で「ここは草原」と妄想してみたら余計に快感度が増してしまい、いつまでも乗っていたい気持ちに。
いやぁ・・・・・・・・・・・・・・・
駈歩はもっと・・・
気持ちいいんだろうなぁ・・・・・・・・・。
というわけで、次回は駈歩入門レッスンに出ようと思います。
記録を見たところ、前回の駈歩入門レッスンは12月末。
なんと半年以上前ですなぁ。
駈歩に慣れてくると、4級ライセンス受験が見えてきます。
乗馬を始めてまず目指すポイント。「4級ライセンス」。
今年中にクリア出来たらいいなぁ。
・・・なんて野望を抱きつつあります。
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