「トリリンガルはやめてモノリンガルで育ててください」

 

次男が2歳の時のこと。

小児科の主治医の先生に言われた言葉です。

 

私の夫はタイ人で、私たちはチェンマイに住んでいます。

 


長男が生まれた時に相談して、

「子供との会話はお互いの自国語で話す」と決めました。

 

私と長男は日本語で会話し、

夫と長男はタイ語で会話しています。

 

そして私たち夫婦の会話は英語。

 

家庭内で3つの言葉が飛び交うので、混乱するのは当たり前うずまき

 

長男も話し始めはゆっくりでしたが、ちゃんと3か国語話せるようになりました。

 


また、長男の通うインターナショナルスクールは親が家庭内で自国語をちゃんと使って話すことを推奨しています。そうすることで脳がマルチスイッチを持つから、言語統制をしたり、混ぜたりしないようにけっこう強く言われました。

 

相反して、小児科の先生は発達障害の観点。

「言葉を話し始めるまではモノリンガルで育ててください」ということでした。

 

けれど、なぜか私たちには

「今は話していなくてもこの子は話しだすにちがいない」

という根拠のない自信がありました。



ほら、アインシュタインだって3歳まで一切話さなかったって言うじゃないですか!

 

この子は様子見してるにちがいない。

きっとアインシュタインみたいに将来大物になるのかもよw


勝手にそんな風に信じて、変わらず多言語生活を続行しておりましたw

 

そして現在、次男5歳。

まぁ~~凄いおしゃべり!!!



放っておくと一人でずー--っと話してます!

 

長男がこれまたおしゃべりなんです。誰に似たのか(私だよw)

 

私と長男はいつも二人であれやこれやペチャクチャお話してて。

次男はいつもそれをじー--っと見てたんです凝視

きっと「僕もこの会話に加わるぞ」って思っていたに違いありません。

 

記憶によると次男が3歳半ぐらいの時から?

なんとなーく言葉を話し始め、

気づいたら会話できるようになっていました。

 

それで今では、私の両隣から長男次男が代わる代わる

「ねぇねぇお母さん」「ねぇねぇお母さん」

ってエンドレスに違う話を話しかけ続けてくるので、

私ゃ聖徳太子の如く頑張っています。

 


次男は日本語を話すのが大好きで(一番ちゃんと話せて会話が成立するから)

日本語を話す人を見つけると「ねぇねぇねぇねぇ」って人見知りゼロで話しかけまくります。

 

もうあの2歳の言葉を話さなかった時代は「誰の話ですか?」状態ですw

 

よかったよかった笑

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

サワディカー飛び出すハート

ようこ