中島みゆきさんの「誕生」という歌の歌詞の中の

「たとえサヨナラでも、愛してる意味」ってところがとても好き。

勝手な解釈ですが、人があちらの世界にごきげんようする時、

本人もこっちの世界の人たちも「サヨナラ」って思うんじゃないのだろうか。

そこでは、「愛してる」は、さよならにくるまっているんじゃないかなー。

 

「たとえサヨナラでも、愛してる意味」って、泣けてくる。