新チームの大会が始まっています。

8月30日(土)、R7年度蓮田カップが、埼玉県黒浜公園コートと蓮田松韻高校コートで開かれました。

団体戦です。

主催の先生によると、「酷暑にも負けず、ヒートルールを採用して、充分に気をつけながらの開催」だったそうです。

選手も大人も厳しい状況でしたが、新チームは元気にスタートをきりました。

[参加30チーム]

栃木:那須中央/河内

茨城:筑西ク/境一/

古河二/取手一/塚田ク

千葉:Unite

東京:深沢

埼玉:芝東/上青木/

平野/玉ノ岡/秩父一/

篠津/蓮田南/在家ク/

大相模/福原/蓮田AB/

鷲宮東/黒浜西/上尾/

宮原/杉戸/大原/岸川/

住吉/

混成Ⅰ(黒浜西・蓮田南)

[予選リーグ]


[決勝トーナメント]

[結果]

1位:筑西ク

2位:上青木

3位:秩父一

3位:蓮田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月31日(日)、中3の大会東日本編2日目は、角田市中央公園テニスコート6面を使って行われました。

中学生は、前日の暑さとハッスルプレーでやや疲れが見えたので、故障防止を兼ねて、「高校での練習体験」→「高校生と団体チームで試合」にシフトチェンジしました。

万が一にでもケガや故障をしないようにとの配慮です。

18名の高校生と一緒に、元気にストロークやボレーの練習をこなしました。

みんなじょうずに高校生の球についていってました。

さすがですね。

練習の後、10名×3チーム、8名が1チームの計4チームのリーグ戦です。

チームごとに作戦会議を。

試合中見ていて「オオッ」と声が出るプレーが多く、高校生が中学生のプレーを褒めてくれる言葉と中学生の明るい笑い声がコートに響いて楽しい時間になりました。

ソフトテニスって本当にいいスポーツだとあらためて思いました。

チーム写真です。

この大会に参加してくださった中学3年生のみなさん、これからのみなさんの活躍を心より願っています。

ソフトテニスを愛するみなさん一人一人がミッション達成のためがんばってくれることを期待しています。

 

最後に、東北高校の中津川先生、選手のみなさま、細かいところまで温かくサポートしてくださった保護者会の方々、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

 

また来年!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中3の大会、30日(土)は、午後から蔵王町の運動公園に移動して個人戦です。

東北地方とはいえ、すごく暑かった!

埼玉県は40度近かったそうですね。

私はもうヨレヨレでしたが、選手たちは力が入ったプレーを見せてくれ、楽しさ満開と言ったところです。

暑いので5ゲームでやりましたが、伸び伸びした見ごたえのある対戦ばかりでした。

順位が出た後、国体メンバーの高校生が相手をしてくれました。

[予選リーグ]

[決勝リーグ]

明日は、角田市のコートで団体戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30日(土)午後からの大会開始の前に、ペア決めをしました。

高校生、ナイスリードでした。

 

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大会前日金曜日の夕方、打ち合わせのため東北高校に行きました。

元気な声が響くコートに、懐かしい人がいましたよ。

教育実習中の高橋海斗君です。

たくましいお兄さんになって、こうやって母校に帰ってきてくれるのは、恩師の中津川先生もうれしいでしょうね。

高橋海斗君は2018年10月に中3の大会に参加し、茨城県の佐藤君とペアを組んで優勝。

あの年は、船水颯人君が教育実習で来ていて、選手たちは大興奮。

優勝したら船水君と対戦してもらえるという設定だった記憶があります。

「いい男に撮ってください!」と笑顔の高橋君は、30日からのインカレに出場するため、千葉県へ向かいました。

がんばって!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒例の「東日本・西日本で行う中3の大会」の第8回東日本編が、8月30日(土)31日(日)に、宮城県仙台市東北高校で始まりました。

この大会は、「中学生男子のソフトテニス人口を増やそう」という目的のもと、2015年に東北高校で第1回目を実施しました。

途中、台風やコロナ禍で中止した年もあり、今回が第8回になります。

今年は、30日の午前中がオープンスクールと重なったので、受付の後、寮の見学など学校の環境をチェック。

教室で参加選手たちに、「中3の大会をこの時期に実施するようになった」経緯や目的を説明しました。

そして、現在の中学校部活動とクラブの現状を踏まえて、「ソフトテニス人口減少という問題を解決するために、自分は何をするべきか」ということを考えてもらいました。

「だれが小さい子を少年団に誘うのですか」という問いに対して、上青木中学校の村田君が「僕です」と明快に答えてくれて、大会の意図をよく理解していることがわかりました。

うれしかったです。

最後に、ミッションを与えて、私の話は終了しました。

みなさん、よろしくお願いします!

[参加者]

~敬称略

~1日のみの出場選手もいます。

埼玉県:

宇田 陽斗

久保田 城司

村田 優斗

桐山 柊介

小吉 歩大

山中 悠叶

井上 遥仁

関根 琥太朗

神林 南飛

岐阜県:

前田 基貴

加藤 謙志

栃木県:

別符 湊都

群馬県:

小川 伶大

福島県:

星 優惟

富塚 涼雅

根本 樹希

矢吹 輝

川島 虎希

宮城県:

野田 章斗

渡邉 晃斗

岩手県:

千田 脩志