埼玉県彩の国くまがやドームで、第1回安江杯東日本中学生選抜大会が行われました。
団体戦です。
10月の後半なので、学校の発表会や、県大会、合唱コンクールと重なってしまい、残念ながら参加できなかったチームもありました。
地区予選公式戦が終わり、県大会・都大会の時期を迎えた今は、チームのカラーが固まっていく節目です。
安江杯実施のねらいは、この節目を生かすことにあります。
自らを客観視する力がつき始める2年生は、チームの長所を伸ばす方策を模索したり、不足部分を補うために知恵を絞るようになります。
指導者の言葉に、意欲的に耳を傾けるようにもなります。
「団結」や「目標」という言葉が、現実味を増すこの時期に、さらにチーム力を上げようと実施する団体戦の1日です。
また、会場では「文武不岐 中学3年生の大会」が同時開催されるので、やり切った先輩たちのプレーを見ながら、1年後の自分に思いを馳せて....。
具体的な目標が、隣のコートでラケットを振っているという恵まれた1日でもあります。
[参加チーム]
~18チーム
福島:西郷一/小名浜二/
西郷一女子
岐阜:多治見
愛知・茨城:加木屋2ペア
+潮来一1ペア
栃木:豊郷BERRY BEAT
山梨:増穂
東京:稲城三
埼玉:芝東/芝東女子/
上青木A・B/蓮田/平野/
蓮田南/前原/秩父一/
混成:増穂・小名浜二・
平野
[予選リーグ]
どのチームも基本的なプレーや試合運びがしっかりできています。
例年よりも、プレーに関しての会話が多いような気がして、全体的に研究熱心な雰囲気を感じました。
来夏に向けて、発展会のみんながどんな風に成長していくのか、応援するのが楽しみです。
予選リーグの後、決勝トーナメントを7Gで行いました。
[結果]
1位:上青木A
2位:豊郷・BERRY BEAT
3位:西郷一
4位:秩父一
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朝7:10のドームです。
7:05には、芝東中の松田先生が生徒(男女)と一緒に車から運営用グッズ等を下ろして運び込み、まだ薄暗い会場で準備開始、蓮田南中の杉山先生と生徒、蓮田中の山口先生と生徒も合流して、いすや長机の設置、コートの準備、受付とプログラムの用意等と大忙しでした。
黙々と準備をする先生方と、指示を聞く前からテキパキ行動する生徒の姿を見て、今更ながらありがたいと思いました。
ふと思い出したのが、約20年前、くまがやドームでの大会。
ミズノに就職した小林幸司選手が、大会の準備をしていました。
小林幸司さんは、神奈川県光丘中→岡山理大高→日体大→ミズノ、2017年に引退しましたが、有名なスーパースターです。
松口・宮本ペアと同じ大和jr出身、中学時代は鬼頭・小林ペアで強かった。
若い時から日本代表選手として活躍していました。
安江:あら、小林さん、お久しぶり。
小林さん:先生、こんにちは。
安江:今日は、お世話になります。仕事は慣れた?
小林さん:選手のときは、会場に来て試合だけでしたから、主催する側のことを考えたことはありませんでした。今は、朝早く起きて準備して、大会をするということがやっとわかりました。大変です。ただ勝てばいいのではないです。
埼玉県の大会で、あの小林さんとの再会を喜ぶと共に、小林さんが話したことは、私にも生徒にも勉強になりました。
最後に、
大事な節目の団体戦に、私の名前を付けていただいて、本当に恐縮しております。
安江 千佐子
























































