8月20日(火)から22日(木)まで、石川県金沢市で開催された全国中学校ソフトテニス大会が終わりました。
個人戦は、優勝の野田・林田ペアを始め、ベスト8に発展会から4ペア入る大活躍でした。
[個人戦結果]
~敬称略
優勝:
野田・林田
(清明学園)
3位:
杉・利根川
(松山)
5位:
小沼・宇田川
(清明学園)
5位:
木原・奥田
(上青木)
団体戦は、清明学園VS上青木の対戦となりました。
この2チームは、発展会の大会や関東大会でも決勝を戦っています。
優勝:
清明学園
準優勝:
上青木
「おめでとうございます!清明学園は団体戦3度目の優勝で全試合ストレート勝ち、上青木は3年連続で決勝戦進出ですね。両方ともすばらしい活躍です。」と、発展会の先生も大喜びでした。
私も現地で応援したかったです。
能登地震のため、満足に練習できなかったかもしれない北陸の選手たちにも、「よくがんばった!」と声援を送りたかったです。
すてきなスナップ写真を送っていただきました。
ありがとうございます!
高橋先生、笑顔!
上青木の保護者Tシャツを着て、応援したのかな。
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全中が終わりました。
3年生たち、再スタートを切りましょう。
これから進路選択が始まりますが、次の進路先でもソフトテニスを続けてくださいね。
大人になっても楽しめるのがソフトテニスの魅力の一つです。
多感な中学生時代に、ソフトテニスを通して得たものを大事に生かし、「いい男、いいヤツ」に成長し続けてくれることを願っています。
「ありがとう」の気持ちを、まず、支えてくれた保護者へ、そして監督やコーチへ、忘れずに伝えましょう。
次に、共に戦った仲間へも。
私は、自分のチームの選手(全員ジュニア)が引退するときに、「君が一番感謝すべきは、保護者を除けば、小さいころに1球ずつボールを出してくれたクラブチームのおじいちゃんやおばあちゃんに、だよ。私が一番じゃないよ。」と、言っていました。
義務教育の修了前に、ここは必ず押さえておいてくださいね。
中学校は、ジュニアも初心者もチームの中で、もつれ合うようにしながら成長していきます。
保護者や指導者の無償の愛の下で、守られて生活しています。
次からの舞台は、違いますよ。
学習成績もソフトテニスの実績も、自分の力で積み重ねていきます。
高校では、ライバルに勝つことがあるかもしれないし、追いつかれ抜き去られる時が来るかもしれません。
そういった節目に、「自分を見つめる自分」がいつもそばにいれば、間違った判断をすることはそう多くないと思います。
高校の3年間は、中学校の3年間よりも速く感じられるそうです。
みんな、身体に気を付けてがんばってね!
時には、発展会に顔を出してください。
みんなに
幸あれ!!































































