前回記事、個人戦の続きです。
全国選抜チームは、一番下のランクからスタートし、ゲームを取られたり負けたりすると、ドンと落ちる決まりなので、けっこう厳しい戦いになります。
後輩はいつも通りの発展会方式なので、1対戦でも多く経験を積みながら上位ランクを目指します。
午後になると、強風のためみんな苦労してプレーしていました。
いい経験ですね。
[結果]
時間切れのため、決勝トーナメントの途中で終わりました。
残念ですが、1・2年生にはすばらしい1日になったことと思います。
この3日間、選抜チームの試合を見学する選手がたくさんいて、展開の作り方、サーブ・レシーブの種類とコース、バックのラケットさばき、前衛の動きなど実にじっくり見ていました。
相手の様子を見て、瞬時にセンターを割る攻めのボールには、「おおっ!」という声が何度も上がりました。
「1月から自分もやってみよう」と考えた選手が多かったのでは。
東日本中学生のレベルがさらに上がるとうれしいです。
全国選抜選手のみなさん、ありがとうございました!!
立派な「恩送り」の姿でした。
後輩たちはみなさんを目指してがんばります。
1・2年生のみなさん、2025年夏に向けてファイト!
引率の保護者の方々、指導者の方々、関係者の方々、暮れのお忙しい時に選手への多大なるサポート、ありがとうございました。
また来年!
















































































