まだ奈良紀行が書き終わっておりませんが、もうじきお母さんなが亡くなって1年。


法事は遅れるよりも前倒しがいい…と聞いておりましたので、菩提寺にて一周忌法要を営んでいただきました。


姉の体調が良くなかったり、お父さんの気持ちがなかなか向かなかったりして、日付を決めるのに四苦八苦しましたが、なんとか…


約1年前も、河津桜が見頃な時期でした















とてもいい天気で、さすが『晴れ女』だったお母さん!


暑いくらいの上天気でした。


もう1年、まだ1年。


ずっと一緒にいたから、寂しさがなくなりません。


あんまり駆け足で逝ってしまったから、覚悟する余地すらなかったので。


なにしろ、一時は週の半分以上を休肝日にできていたのに、今やすっかり週1で休肝日を作るのも四苦八苦してる為体です。


夜が長過ぎるのですよ。


なにしろ、毎晩私の部屋に何回も突入してきたお母さんでしたから。


まだ調子が戻るには時間が必要だなぁとつくづく。


なにかの折に『区切り』をつけるのは諦めました。


地道、丁寧に日々を過ごしていくしかないのだと思います。


菩提寺のご住職の講話にもありましたが。


今日を大切に、そして明日も大切に。


いつなにがあるかなんて、誰にもわからないのだから。