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-戸籍にない人生-

戸籍にはない、シークレットなアタシの人生。

ふぃ~っすチサンヌなのら。



え~っと今日は前説から

 C  / チサンヌ
 ○○ /前に勤めていた会社
 Sさん/○○の時の先輩
 Tさん/○○の時の取引先の人

ちなみにSさんは前の職場の同窓会で、
今のアタシの事を知ってしまってるのね



それで今日突然、

見慣れない番号から着信があり

出てみると…

C   "はい"

Tさん "C君、Tだけど覚えてる?"

C   "あっ、お久しぶりです"

Tさん "アハハ…、
     やっぱりホンマやんたんや"

C   "どぉ~したんですか?"

Tさん "いゃ~、この前Sさんと話してて、
     C君どぉ~してるんやろぉ~?って"

Tさん "そしたら、Sさんが
     Cやったら、女装してるわ
     それもずぅ~っとっていうから…"

Tさん "ずぅ~っとってどういう事?
     って聞いたら、
     仕事中も…車も…声も…
     とにかく何から何まで女装してるって…"

(なんでバラすんだろぉ~?)

C   "まぁ~女装って言えば女装ですね"

Tさん "やっぱりマヂやったんや…
     んで、いつからそんな趣味があったの?"

C   "いゃ、趣味ぢゃなくって…"

Tさん "えっ?どういう事?"

C   "うん、Tさんが知ってるアタシは、
     男装してただけで、今は女装してるだけ"

Tさん "えっ? えっ? えぇ~??
     なんかよく分からへんわ"

(うぅ~ん、しちめんどくせぇ~ふぃす)

C   "ややこしいですよね"

Tさん "それにしても、声まですごいなぁ~
     女の子と話してるみたいやわ"

(女の子ぢゃなく、オバハンだって)

Tさん "それで仕事ってそっち系?"

(やぶからスティックに何を聞くんだ?)

C   "えっ、どっち系ですか"

Tさん "ニューハーフとか…"

(アタシみたいなのが?
 ニューハーフさんに失礼だろ!)

C   "いぃ~え、お昼のお仕事です"

Tさん "すごいなぁ~、
     女装して仕事させてくれる
     寛大な会社ってあるんやね…
     女装サロンみたいな所?"

C   "いえ、お堅い業界ですよ"

Tさん "めっちゃ気になるわ"

C   "それで、どうしたんですか?"

Tさん "いやいや…
     一度、会いたいなって思って"

(アタシャ見世物ぢゃナイツふぃす)

C   "なんで、また?"

Tさん "いやいや、
    普段どんな所に出入りしてんの?"

C   "えっ?"

Tさん "堂山とか行くの?"

(おねぇ~の溜まり場かな?)

C   "行かないですね"

Tさん "また、とぼけてぇ~、
     どこの店に出入りしてんの?"

C   "どこの店って何ですか?"

Tさん "家族にはバレてないの?"

C   "バレるもなにもないですし"

Tさん "本気で言うてるぅ?
     女装系のお店とか行かへんの?"

(勘違いされてるふぃす)

C   "えっ?…、行きませんけど"

Tさん "それなら1度、一緒にこう!
    知らんかったら損やで、
    めっちゃ楽しいんやで"

(てか、あんまし興味ナイツ)

Tさん "実は俺も奥さんに隠れて、
     時々、女の子になってるねん"

C   "え゛え゛ぇ゛~!!!!"

Tさん "結構、いけてるんやで!
     いけてるって言われるし…"

C   "奥さんにですか?"

Tさん "あほかぁ!?
     内緒やっていうてるやん!
     女装サロンに来る人らにやん"

C   "はぁ~…"

Tさん "てか、一回女装して、
    一緒に遊びに行こうよ"

C   "えっ?女装して、
     女装サロンに行くんですか?"

Tさん "ちがう、ちがう
     そういう趣味の人が集まる店とか、
     スナックみたいな所もあるんよ"

C   "でも、アタシは趣味ぢゃないし…"

Tさん "えっ?どういう事??"

C   "アタシ、ガチでメンタやし"

Tさん "なんで、男やったやん、
     てかすごい自信やなぁ?
     一回どんなんか見たるわ"

C   "ィヤ、遠慮しときます。"

Tさん "なんでぇ~?
    嫌がらんでもえぇ~やん"

(面倒臭ぇ~ふぃす)

C   "嫌がってるとかぢゃなく、
     アタシ、ガチで女なんです"

Tさん "だから、見たるって"

(もぉ~限界だぁ~!!!)

C   "あっ!もぉ~お仕事に戻らないと…"

Tさん "ゴメン、ゴメン 
     また、そういう店に、
     行ってみたくなったら、
     この番号に電話してや"

C   "ァハハハ… それは絶対ないです"

Tさん "わかった、わかった、
     あっ、でもSさんには、
     俺がそんな趣味があるって
     言わんといてやぁ"

C   "えっ、いくらくれるんですか?"

Tさん "え゛…"

C   "冗談ですよ、ァハハハ…
     多分、話すことないですし"

Tさん "ぢゃぁ、連絡待ってるわ"

C   "はい、死んでもないですけどね"

Tさん "わかった、わかった
     ぢゃぁ~ねぇ~"

C   "はぁ~い、失礼します"



ココにはかなり割愛したけど、
かなり長くて面倒だったぢょ。



まぁ~悪気は無いんだろぉ~けど、
30分以上は話してねぇ~、
疲労がオーバーフローふぃす。



てか今後、面倒な事に、
ならなきゃいぃ~んだけどもね。。。
ふぃ~っす、チサンヌだぢょ。



昨日は急遽、

豪酒人バスターズの、

出動要請が出て、

呑んだクレ~ジ~で

午前サマ~だったぉ。



んでもって、

お蔭サマンサタバサで、

今日1日、ダルビッシュ!



まぁ~夕方ごろには、

何とか復活したのだけども…



明日も豪酒人バスターズの、

出動要請が入ってるぢょ…

しかも明日の豪酒人は、

手強いから多分オ~ルふぃす。



だけども土曜日の夜は、

スタジオの予定なんだぉ。



呑んだクレ~ジ~すると、

声に影響するからなぁ…



だけども豪酒人バスターズとして、

任務を果たさないといけナイツ。



てか、明日の日中は、

取材で三重に行くし、

めちゃんこハードな、

週末になりそぉ~ふぃす。



うぅ~ん、それにしても、

豪酒人バスターズとウタウタイ、

アタシの心はやじろべぇ~だぉ。
ふぃ~っす、チサンヌだぢょ。



我が家の小さな花壇の所に、

お客様がいたのでパチリ!

$Code Name “Chisa” -戸籍にない人生- by チサンヌ-カマキリ

バッタさんは時々いるけども、

カマキリさんは久々に見たのら。



さてさて、最近のアタシは、

何かとバタバタとしていて、

気付けば9月後半ぢゃん!

みたいな感じふぃす。



そんな中、新たなプロジェクトが…



とある新規?のバンドと、

練習することに決まったのら。



まだ正式加入ぢゃナイツだけども、

今週末に音合わせをしてみて、

お互いに良ければ正式加入ふぃす。



これまでなんだか、

グダグダな事が多かっただけに、

めちゃんこ気合入ってるぢょ。



ハードロックふぃす。。。