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胎児ドックを受けた話の続きですクローバー




夫のおかげで、大丈夫だと思えました。
どんなことも、受け止められる。

ただ、胎児ドックは受けたいと思いました。
病気や障害があるとすれば、
事前にわかっていたいというのが理由です。

自分のため、というのももちろんそうです。
赤ちゃんのためにも、もし必要なら
ちゃんと設備が整ったところで出産できるように
事前に準備をしたいとも思いました。

あとは、

もしも病気や障害があることが事前にわかるなら、

家族や親戚にも事前に知っておいてほしい、

それが一番大きな理由でした。

赤ちゃんが産まれた時、
みんなに心からおめでとうって
赤ちゃんに言ってあげてほしいからです。

少しでも動揺したり、悲しんだり、
してほしくなかったからです。

もしも、事前にわかったなら、

「産まれてくる子は、病気もしくは障害をもって
産まれてくることがわかっています。
わたしたちは、それでもこの子を産んで育てます。
きっと、可愛いです。
だから、みんなで愛情をたっぷり注いで
育てたいと思っています。
だから、あえて事前に伝えました。
みんなで産まれるまでに覚悟をして、
産まれたその時は、みんなで笑顔で
おめでとう、産まれてくれてありがとう、と
迎えてあげてほしいです」

そう伝えようと決めていました。


すみません、胎児ドックを受ける覚悟を
決めるまでの話でかなり長くなりましたアセアセ


続きは、また次回クローバー