ははのつぶやきどんなに小さく生まれようが、平均でも大きい赤ちゃんでも、この世に生まれてきてくれてありがとう。あなた達がいてくれることで、自分がどんなに未熟な人間であるか、日々気付かされてばかり。あ~始めから親らしい人間っていないんだろうな。子どもと共に成長する、そうして私達は親になるのかな…なれるのかな?10年後20年後もそれから後もこの子達の側で見守れる存在でありたい。子ども達の出来ることがひとつ増えること。そのひとつずつの歩みをいつまでも素直に喜べる私でいたい。
帝王切開あるある 続き第二子出産の翌日、帝王切開の傷口の痛みにもまだ慣れず(^^;;もちろんベッドの上で上手く体も動かせなかった…家族がお見舞いに来てくれて、仕事を休んで駆けつけて来てくれた主人も福岡へ帰るとのこと。実家でしっかりとお留守番してくれているベル様は主人に甘えることが出来て嬉しそう。産後七ヶ月経った今では、術後のあの痛みすら忘れつつあることに、産むという行為はどんなカタチでも過ぎてみれば一瞬の出来事なんだなぁ~としみじみ思っています。とはいえ、ベル様が生まれる時は私も命が危なかったわけで、主人はどちらか一方の命を選択することになったら…ということまで考えていたらしい。出産は母親もお腹の赤ちゃんも命懸けなんだな(^^)帝王切開あるある まだまだ続く
帝王切開あるある私は第一子ベル様の出産が緊急帝王切開だったので、第二子も帝王切開という選択でした。まさか帝王切開になると思ってなかったもんだから、第一子出産の一週間前に受けた母親講座の出産ビデオみたいにドラマティックで感動的な出産ではなかったなぁ。出産後、生まれたベル様に会えたのは一瞬で、次に会えたのは私がNFICUから一般の病室へ移り、車椅子に載っての移動が許可された四日後でした。続きは、また今度(^^;;