学生時代の話
当時付き合っていた同じ年の彼氏と、一緒にマックに行きました。
とてもフェミニストで、優しい彼氏でした
混んでるマックで注文と会計をすまし、商品を待ってたときのこと。
「あ、オレ席とってくるわ」
颯爽と移動する彼。
「ありがとう。じゃあ私、できたら食べ物運んでいくから、荷物預かってくれる
?」
そして、彼と私のバックは、階段を昇っていきました。
「お待たせしましたー」
元気な店員さんの声に振り返り、商品を受け取ろうとしたその時。
耳元から優しい彼の甘い声が。
「あ、オレ持つよ」
「あれ?席は取れたの?」
「うん、荷物置いてきたから
」
二階に上がった私の目に飛び込んだのは、
机の上に置き去りにされたヴィトンのバック
えーー、これいくらするか知ってますかーー
?
しかも、中にお財布あるって知ってますかーーー![]()
?
てか、荷物預けるねって言ったじゃん!
ある意味、私の背中を預けるね!と同意語だよ!?
優しさゆえの出来事なので責めはしませんでしたが・・・
女の荷物は大事に守っとけ!
そう思ってしまったことは
・・・否定できません。

」