
こんにちは。
今日は、私たち日本人は忘れてはならないあの日です。
今日の朝「海賊とよばれた男」を上下巻とも読み終わりまして、久々に「永遠の0」を読み直しております。
准ちゃんファンになる前に映画館まで見に行った「永遠の0」。
あまり内容は覚えていなくて、去年のノーカット版を見て話が理解できました。
あれから、50回以上は見てるといっても過言ではない、私にとってかけがえのない作品となりました。
特攻隊。昔は特攻隊員は崇められる存在でした。
お国のためなら、命を投げ出してでも守るのがつとめ。
しかし、宮部久蔵は違った。
「自分1人が戦地から居なくなるのは、何の影響もない。しかし、妻と娘の人生は大きく変わってしまう。だから、私にとって生きて帰るというのは何よりも大切な事なんです。」
当時はこの考え方はありえない!非国民と言われました。
そんな考えを貫き通した、宮部久蔵はほんとに強い人です。
私が調べた情報によると、一部では特攻隊はテロリストと同一視と見ている方もいるそうです。
そんな事はありません。
日本という国を守ってくれた特攻隊。
決してテロリストなんかじゃない。
第二次世界大戦は外国からの石油輸入禁止令が日本に出された事から起きたというのを「海賊とよばれた男」を読んで知りました。
アメリカの艦隊に日本が仕掛けた「真珠湾攻撃」。
石油なんか無い方が良かったのでは無いか。
「海賊とよばれた男」の下巻で主人公、国岡鐵造が考えた事。
しかし、今では洋服なども石油が原料のものなどが多い。
石油なくしてこんな素晴らしい製品たちが作られただろうか。
私はそう思います。
石油が原因で第二次世界大戦という悲劇が起こったかもしれない。
しかし、今は敵であったアメリカとは仲良く出来ています。
日本人は忘れてはならないあの日。
皆さんはどんな考えをお持ちですか?
🍒ちさ🍒