心の自由を取り戻してママも子どももhappyになる方法

心の自由を取り戻してママも子どももhappyになる方法

子どもの不登校をきっかけに学んだ、目に見えない心のこと、意識エネルギー、宇宙の法則、スピリチュアル・・
心の断捨離をして、本来の自分を取り戻す方法をお伝えします〜

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こんにちは、ちあきです音譜

 

 

 

 

先日息子(小3)と自転車で少し遠出したとき

段差で横滑りして息子が転んでしまいました。

 

 

長距離の疲れ、転んだショックと痛さで

心がポキッと折れてしまったのだと思います。

 

 

痛かったね、転んで悲しかったねと

ヨシヨシしながらしばらーく見守るも

息子の気持ちは一向に上がってきません。

(傷自体は大したことはなさそうです)

 

 

えーん「痛くて歩くこともできない」

 「もう自転車は乗れない」

 「手もぶつけて痛い」

 

だんだん八つ当たりモードに・・

 

 

 

 

こんなとき最初は優しくできても

そのうちイライラしてきて

 

 

「いつまで泣いてるの?もう帰るよ!ムキー

 

 

なんて言ってしまいたくはならないでしょうか


以前の私なら間違いなく言っていたと思います。

 

 

 

 

私は辛くてもいつだってガマンしてるのに

何甘えてるの?

それくらいガマンしなさいよ

 


という気持ちが心の奥に沈められているから

どうしてもそれが暴れ出してしまうのです。

 

 

 

心の中では「もうガマンしたくないとか、

イヤだようとか、助けて!」と叫んでいるのに

 

「うるさい、だまってやりなさい、ガマンしなさい」と

自分で自分にピシャッとフタをしている状態ドクロ

 

 

自分には鬼みたいにキビシくしておいて

子どもにだけは優しく・・・

なんてやっぱりムリなんですよね。

 

 

 

 

これを解消するには

自分に優しくする

断然こっちが先です。

 

 

自分に優しくするってどうすることかというと

 

どんな感情を感じる自分も許す

 

これを繰り返し繰り返しやって

自分に対する信頼感や安心感を

育てる必要があります。

 

 

例えば

「気持ちの切り替えがうまく出来なくてもしょうがないよ、そんな時もあるよ。」

 

「誰かに八つ当たりしたくなることあるよね。いいんだよ、大丈夫。」

 

「すぐに立ち直れない時もあるよね。」

 

「泣きたいだけ泣いていいんだよ。」

 

 

自分の抱えてきた辛さの正体を見つけて

ただ寄り添ってあげる

その感情をそのまま居させてあげる

 

そんなことを自分にしてあげるといいのですドキドキ

 

 

 

そうやって自分に厳しくしていたのをやめた分だけ

子どもに対しても優しく

「そうだよね〜」と見守れるようになるのです。

 

 

 

今回私は息子の泣く姿を見ながら

「自分のタイミングで切り替えればいいから、大丈夫だよ」

そう思って見守ることができました。

 

 

子どもにすぐイライラして

めちゃくちゃ怒っていた真っ黒い過去があるので

我ながら別人レベルだったと思います叫び

 

 

 

「息子は自分で気持ちを切り替えられる」

という信頼の意識と

 

「息子の心が成長する瞬間に立ち会えている」

という喜びの意識

 

 

宇宙の法則的にも

きっといい感じにプラス貯金です音譜

 

 

 

 

子どもにイライラさせられるときは

自分の感情を解放するチャンス

 


そう思って子どもを見始めると

「教えてくれてありがとう飛び出すハート

なんて思える日も出てくるんですよね。

(いつもじゃなくて全然大丈夫)

 

 

これ、育児を面白くする秘訣だと思いますひらめき電球

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございましたラブラブ

 

 

こんにちは

カウンセリング勉強中のちあきです音譜

 

 


小3息子、3歳時点でASDの診断が下りていて

若干目が合いにくかったり

空気を読まないマシンガントークなど

 


困ることがない訳ではないのですが

 

 

小さい頃から時どき・・

「中に大人が入っているはてなマーク

と思わせられることがあって


 

先日も私がやらかした失態に

ミラクルが返ってきました。

 

 

 

その時、私はやることが山積みで

焦りと疲れMAX

ただただ息子に夜早く寝てほしくて

 

「ちょっと!宿題早くやんなさいよ!」ムキー

 

イラッとした空気をたっぷり乗せて

テレビを見ている息子に怒ったんです。

 

 

 

境界線も宇宙の法則も学んでいる私

 

この言い方、言い分がいかに不毛で

無茶苦茶な要求かということは

嫌というほど分かっています。

 

 

宿題はそもそも息子の課題なのに

私が一方的に干渉しているだけですからね。

 

 

相手をコントロールする意識は

とても不快なマイナスエネルギー

 

好ましい結果が返ってくることはありません。

 

 

そう、分かっていてもできなかったあせる

人間だもの

 

 

 

 

そして息子の返し・・

 

 サラッと

「ママ、今日は気が短いのニコ

「はい、そうです、ごめんなさい」

 

 

私を無視する訳でもないのに

私の感情に全く巻き込まれない

 

 

キレることなく

スっと境界線を引いて

大人の対応をしてくれて

申し訳ないやらありがたいやら笑い泣き

 

 

 

宿題は彼の課題のままで

母親にやらされるものにしていないところも

本当に素晴らしいのです。

 



相手への執着は

このくらい軽くて良い




お手本のような境界線の引き方を見せてもらいました。



こういう感じの対応は

ASDならではと言えばそうかも知れないけど

でも

最強のスルー力

だとも思うのです。



彼がこの先、人生を自由に生きていく上で

とても武器になりそうな部分、

ある意味才能ですイヒ

大事に持っておいてもらいたいなと思いました。

 




最後までお読みくださりありがとうございますラブラブ​​​​​​​

 

 

こんにちは

 

カウンセリング勉強中のちあきです音譜

 

 

 

 

 

私は子供の頃から根っからの真面目&いい子キャラで

何をやるにも真剣に取り組んでどんどん頑張るし

ある程度はできてしまうところがありました。

 

 

でもそのうちに完成度や結果なんかを求めはじめ・・

突き詰めて深刻になり・・

結局苦しくなってやめる

 

 

そんなのばっかりじゃない?

 

あるとき気づいてしまったんですよね驚き

 

 

 

なんでこんなことになるんだろうはてなマーク

と思ったら・・やっぱり原因がありました。

 

 

 

 

私の母は正しさや良い出来を

子どもに対してすごく強く求めるタイプの人だったと思います。

 

 

教育熱心だったし

出来ないことに対していつも目を光らせ

出来ることに対してはあまり言ってくれない(あくまで私の記憶では、です)

 

 

私の兄が母の期待から外れることが多かったのか

私はその愚痴を聞く係でもあって

本当に幼稚園くらいの小さい頃から日常会話として聞かされていましたにやり

 

 

 

そうやって過ごしているうちに

 

私は母の期待に添えるように頑張る

母を満足させることが私の役目であり

私が愛され、居場所を確保できる一番効果的な方法なんだ

 

小さい頃の私はそう思い込んでそのまま大きくなったわけです。

 

 

 

 

だから・・

何をやるにも正しさや結果が重要

 

 

ただ好きだからやるとか

興味を持って面白がるとか

そんな視点が私の中に全然育っていなかったあせる

 

 

 

気づいてしまったときは相当凹みました。

人生の豊かさというか、大事な何かが完全に欠落してるような・・真顔

 

 

 

遊ぶのも、休むのも、へたくそで

そこに必要性も意味もあんまり見出せなかったのは

 

 

結果に繋がらないことはムダ

 

 

と思っていたから

 

 

 

母はきっと子どもに将来幸せになってほしかったから

正しさや良い出来を求めて突っ走ったのだと思いますが

 

それにしても切ない

 

 

 

 

そんな私が子育てをするとどうなるかというと

 

・子育てに対して真剣→深刻→育児が苦痛になる

 

・正しさを求め、結果を出したくなる→子どもに厳しく当たる

 

こんな感じになりますよね。

自分で書いててもため息出ます魂が抜ける

 

 

 

 

子育てなんてそもそも結果を出そうと思って頑張るものではありません。

 

 

子育ては自分ではなく子どもが相手

自分の思い通りになんてなるわけがないですからね。

 

 

面白がらないと続けられないようなロングスパンのお勤めだし

ムダ、遊び、余白、休憩、、、

これらを学ばせてもらう時間なのかも知れません。

(少なくとも私にとっては)

 

 

 

自分の人生を自動操縦させているものに気づいたら選択し見直す

 

 

小さい頃自分を守ってくれていたものかも知れないけど今はもう要りません。

 

「もういいよ、ありがとう」と言って速攻アップデートです。

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございましたラブラブ

 

こんにちは、ちあきです音譜

 

 

 

4月は環境が変わったりイレギュラーな対応をしないといけなかったり

焦り、不安、疲労が出やすい時期でもありますよねあせる

 

 

そんなときでもそう簡単には休めないのが

ママという生き物

 





そういうのが必要なときもありますが

そのままずっと自分に無理をさせ、がんばり続けると・・

 


宇宙の法則上

ますます辛い未来をたぐり寄せてしまうことになるんです目

 

 

がんばり癖のあるママは少しずつでも

修正するのをおすすめします飛び出すハート

 

 

 

がんばらない自分には価値がない

と思い込んでいたかつての私

 

“強制終了“のような事態になる前に

ホントーにこれを知りたかったドクロ

 

 

 

 

未来の現実を変えていく方法は

今の意識と行動を変えていくことです。

 

 

「休めない」と一旦思っても

いつもと違う目線でぜひ探してみてください。

 

 

家事や雑用は誰かに頼んでみる

誰もやってくれなかったら後回しする

手を抜けるやり方を遠慮なく選ぶ

そしてテキトーになってしまっても自分を責めない

 

自分を労わり

気分をよくすることを最優先ドキドキ

 

そのための行動を選択していけるといいんです。

 

 

 

そうやって自分の意識と行動が変わっていくと

それに相応しい「自分にやさしい」未来が

用意されていきます。

 

 

なんか知らないけど

家族が協力的になるとか

子どもが自分のことをやるようになるとか

ときには臨時のお金が入るとか

 

 

不思議なんですが、あるあるです。

 

 

 

なんとなくいつも辛いな〜

毎日あんまり楽しくない

ナゾの疲れがたまってる

 

 

なんていう場合

本当は休みたい

の声が眠っているはずですので

ぜひぜひ早めの対応を

 

 


大切なあなたにやさしい毎日をラブラブ

 

今日もお読みくださりありがとうございました音譜

 

 

こんにちは、ちあきです。

 

過干渉でヒステリックな育児を

 

ずっとやめられなかった私が

 

自分の心と仲直りをすることで

 

子どもとの穏やかな日々を手に入れました。

 

現在カウンセリング勉強中です


 

 

 

 

朝、子どもがなかなか起きないと

 

イライラもやもやあせる

 

学校遅刻するよーって必死に声をかけたくなりませんかはてなマーク

 

私も何度も経験があります。

 

 

 

 

でもここで声をかけ続けてしまうと

 

子どもはますます起きれなくなってしまうかも知れませんガーン

 

 

 

 

ママが必死で子どもを起こすことで

 

子どもに伝わっていることは・・

 

 

 

「どうせ起こしてもらえる、自分で起きなくていいんだ」

 

ママに依存していいという意識が

 

子どもにキャッチされてしまうんですガーン

 

 

 

 

信頼の意識を向けられていないから

 

子どもはいつまでも信頼できないような姿を見せてくれる

 

これが宇宙の法則。

 

 

 

 

 

もしこの状況を変えていきたいと思ったら

 

境界線を引くことがとってもオススメです飛び出すハート

 

 

 

 

朝起きることは本来子どもの課題なので

 

自分で起きられるようになってほしいことを

 

子どもに伝えます。

 

 

 

 

そしてどんな方法で起きるのか

 

子どもに考えさせてあげてください。

 

 

 

 

小学低学年くらいなら

 

1〜2回はママに声をかけてもらうとかでも

 

いいと思います

 

 

 

 

ゆるくても

 

子どもが方法を考え、決めることがポイントです。

(子どもの課題にしてもらうため)

 

 

 

その上でいざ実行。

 

 

 

 

最初は思うようにいかなくても

 

ママは子どもが動くまで

 

ぐっとガマン、見守ってください。

 

(↑ここが境界線を引くところ)

 

 

 

 

そしてギリギリでも自分で起きられたら

 

「1人で起きられたねー爆笑

 

と言ってあげることが超大事です。

 

その言葉で子どもは

 

「自分にも出来る」を上書きしていけるんですアップ

 

 

 

 

 

今まで起きるまで起こしてもらっていた子は

 

ママに依存するのが当たり前になっているので

 

どうせ声かけてくれるでしょ?と

 

試してくるかもしれません。(無意識に)

 

 

 

 

でもこのお試しはスルー!!

 

スルーできたら

 

ママの課題になっていたものが

 

子どもの課題に移っていくので

 

ここは巻き込まれてはいけません。

 

 

 

 

ギリギリだと気分悪い・・

 

夜はもう少し早く寝たほうがよいかも・・

 

支度は最低でもこのくらいの時間が必要なんだ・・

 

 

 

その全てが子どもにとって大切な学びです。

 

 

 

 

最初はハラハラするし

 

回り道のように見えますが

 

子どもを信頼して境界線を引いてあげると

 

結局は良い方向に向かっていきます。

 

 良かったらお試しください音譜

 

 



うちの子どもたち

 

私が起こす必要が本当になくなったどころか

 

最近は私が起こしてもらっているような・・びっくり

 

 

 

 

 

今日もみなさまにとってステキな1日になりますように音譜

 

最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたラブラブ

 

 

こんにちは、ちあきです音譜

 

過干渉でヒステリックな育児を

 

ずっとやめられなかった私が

 

自分の心と仲直りをすることで

 

子どもとの穏やかな日々を手に入れました。

 

現在カウンセリング勉強中です

 

 



 

子どもが進級する4月って

 

提出しないといけない書類が盛りだくさんですね泣き笑い
 


今日もみなさま、お疲れさまです飛び出すハート




 

 

新学期が始まって数日、お子さんの様子はいかがでしょうか?


 

 

うちの小3息子は早速ブレーキかかりましたあせる

(体感覚は鈍感ですが、心は繊細です。)



 

昨晩のこと

 

息子が時間割をそろえようとして


 

 

ぐすん「国語の教科書がない

 

  ちゃんと持って帰ってきたはずなのに

 

  ないんだよ泣

 

  忘れ物すると明日、先生に怒られるかも

 

  どうしたらいいの

 

  もう学校行きたくない〜泣」

 

 めちゃくちゃ泣きだしました。


 

 

ひらめき「そっかぁ困ったねぇ

 

  忘れ物したらそんなに怒られるの?」

    

 

 

笑い泣き「うん、もう学校行かない〜〜〜〜」

 

泣くこと10分くらい・・・



 

ランドセルの中や机周辺を確認しながら

 

息子の気持ちを想像してみました。

 

 


 

新学期始まったばっかりでそもそも不安?

 

姉は不登校気味で学校行かないことも多いのに

 

なんで自分だけ行かなきゃいけないんだよ

 

心配なことがあったら自分だって休みたいよ



 


 

ああこれだという感覚があって

 

自分の頑張りをもっと分かってほしい

 

と息子は思っているのかもひらめき電球

 

 

 


そっかぁそうだよね、ごめん、うるさいって責めてた

 

そう思い直しましたあんぐり




 


すると(私は何にも言ってないのに)

 

真顔「教科書、学校の机の中にあるかも知れない」

(うん、ある思うわ笑)

 

なんとなく切り替えたような・・・


 

 

 


そう、これが宇宙の法則なんです。

 

 

 



息子に対して

 

どうせ学校に置き忘れてるだけでしょ

1冊くらい忘れたって大丈夫なのに

いつまでもうるさいよ

 

と思っていた私のマイナスの意識

 

 

学校に毎日行ってるだけで

本当によく頑張っているんだよね

 

という尊敬に近いくらいのプラス意識

 

切り替わった瞬間

 

息子が立ち直ったんですよねニコ

 

 

 


 

子どもに向ける意識ドキドキ


身をもって知る日々ですが


現実を創り続けているんですよね。

 



今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございました音譜


 

こんにちは、ちあきです。

 

過干渉でヒステリックな育児を

 

ずっとやめられなかった私が

 

自分の心と仲直りをすることで

 

子どもとの穏やかな日々を手に入れました。

 

現在カウンセリング勉強中です


 

 

 

 

私の母は子供だった私に対して

 

子供なんか 大嫌い

 

平気でそう言う人でした。

 

 

 

汚す

 

うるさい

 

言うことを聞かない

 

ほんとに迷惑でしかない

 

 

 

よその子の面倒なんか

 

絶対に見たくない

 

 

 

我が子だからまだかわいいと思って

 

育てられるんだからね

 

 

 

そう言われたことを覚えています。

 

たしか5〜6さいくらいの時。

 

 

 

 

 

それを聞いた私は

 

迷惑をかける自分になったら

 

お母さんにもう

 

受け入れてもらえなくなる

 

愛されなくなる

 

 

 

 

そう脳内変換し

 

不安と恐怖を打ち消すように

 

模範的、優等生を目指し

 

とっても子どもらしくない子どもに

 

なっていきました。

 

 

 

 

小学校高学年の頃からずっと

 

「ちあきちゃんは大人っぽいよね」と

 

色々なところで言われていた覚えがあります。

 

 

 

 

 

なんであんなこと

 

子どもだった私に言ったの?

 

私が何も感じないと思ったの?

 

私をどれほど不自由にしたか分かってる?

 

 

 

母に言いたいことを

 

たくさんノートにぶつけて

 

泣きながら寄り添ったり癒したり・・

 

 

 

子どもであってはならないブロック

 

を緩めました。

 

 

 

 

 

子供らしさ全開の我が子たちを

 

受け入れがたく感じるとき、

 

無意識にいい人を演じてしまうとき、

 

 


私の中でこのブロックが強めに働いています。

 

 

 

抑え込んでしまった本来の自分を

 

取り戻すときなんですよね。





自分を受け入れた分だけ


子どもをそのまま受け入れられるようになるのが


潜在意識のスゴイところです。





ママも子どももラクな世界へ花

 

最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたラブラブ

 

 

 

 

 

こんにちは音譜


 

超過干渉でヒステリックな育児を

 

ずっとやめられなかった私が

 

自分の心と仲直りをすることで

 

子どもとの穏やかな日々を手に入れました。


 

現在カウンセリング勉強中のちあきです音譜

 

 

 

 

新学期が始まりましたね

 

小学1年生のまるでランドセルが歩いているような姿・・か、かわいいラブ

 

 

 

 

学校に行きしぶりのある子を抱えるママは

 

 

「今日は行くのかなはてなマーク

 

「それともダメかなはてなマーク

 

 

不安と孤独で

 

押しつぶされそうになるとき


ありませんかはてなマーク

 



新学期早々


私も娘の様子に飲み込まれそうになりましたよあせる


 

 

 

学校に行くのは子どもの課題だから

 

本人が決めること

 

それは頭では理解してる

 

けど・・

 

ママの心はそんな簡単についていかないものです

 

 

 


そう、揺れて当たり前




娘に不快なエネルギーを向ける前に

 

まず自分の心の声を聞きました

 

(↑子どもの声より断然こっちが先)

 

 


明日は学校行くって言ってたよねはてなマーク


なんで行かないのよ


やっぱり悲しいな


 

出てきたらじーーーっと感じて

ノートに書いてもOK

もし涙が出たら泣くといいです。

 

 

そしてその全てを

 

一切否定せず

 

誰にも遠慮せず

 

ぜんぶ寄り添ってあげました。

 


 

だって本当は・・

 

弱い自分も自分の中に居て当たり前だし

 



今までずっとそれを見ずに


フタをして頑張っていただけ汗

  


 


 

子どもにザワザワさせられるときは

 

ママは子どもの人生と境界線を引けていますかはてなマーク


自分の人生を生きていますかはてなマーク

 

お試しだったりしますキョロキョロ





子どもが行くも行かないも


ただ子どもに選ばせてあげればよい





今回はそれを再確認させられる


出来事だったと思います





しばらく放っておいたら


娘はイヤイヤ言いながらも


遅刻して行きましたぶー




感覚過敏があるので


学校は本当に本当に疲れるのだと思いますアセアセ


そう、娘はめちゃくちゃ頑張っているのです合格





ママも子どももまるごとOK

 

今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたラブラブ

 

 

こんにちは

 

お越しくださりありがとうございますラブラブ

 

 

 

前回の続きです音譜

 

子どものマイナス感情はそのまま受け止める | 心の自由を取り戻してママも子どももhappyになる方法 (ameblo.jp)

 

 

 

 

子どもが

 

「学校でお友達に無視されている気がする」と言ったとき

 

気持ちに寄り添ってあげたいな~

 

 

 

頭ではそう思っても

 

「ああしたら?こうしたら?」

 

と言いたくなってしまう

 

黙ってみているだけなんて

 

ガマンできないーームキー

 

 

 

 

こんなときは何が起きているのでしょうはてなマーク

 

 

 

子どもをだまって見守れないときは

 

ママの心の内側にある何か

 

が反応していて

 

子どもとの境界線をふみこえてしまっているときですキョロキョロ

 

 

 

 

ママの心の奥底に、たとえばですが

 

「まわりから好かれる人でなければ価値がない」とか

 

「人から嫌われるなんて能力がない」など

 

こんな恐れがあると

 

 

 

目の前のつらそうな子どもを見守ることは

 

とてもむずかしいと思いますガーン

 

(ママは子どもを守りたい生き物だから仕方なし)

 

 

 

 

そこでかんたんな解決法ひらめき電球

 

 

「私は今、子どものことがめちゃくちゃ心配で怖いんだよぅあせる

 

「うんうん、そうだよね、怖いに決まってるよね」

 

「怖いって思ってもいいんだよ」

 

こんなふうに

 

自分の気持ちに丁寧にやさしく


寄り添ってあげるんです飛び出すハート

 

 

 

 

そうしたら・・あら不思議

 

ザワザワ感が減って

 



子どもの課題だから

 

(怖いけど)信頼して見守ってみようと

 

思えたりするんですラブラブ

 




子どもを信頼すると


信頼できるような姿を見せてくれるのが


宇宙の法則


(出したものが返ってきます)


なので余計なひと言は


言わない方がだんぜんお得ですニコニコ


 


 

今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございました音譜

こんにちは

 

お越しくださりありがとうございますラブラブ

 

 

 

自分の心が何を感じているのかも

 

よく分からなかった以前の私は

 

子どもの気持ちを受け止めてあげることが

 

とても下手だったと思います汗

 

 

 

特に不登校になった娘とは

 

暴言が飛び交い

 

コミュニケーションが破綻していたし

 

全く信頼も信用もされていない時期がありました。

 

 

 

今はだいぶできるようになって

 

「ママ変わったよね〜」と

 

う、うれしい泣き笑い

 

 

 

 

 

大切な我が子が

 

イヤな思いをして

 

マイナス感情を伝えてきたとき

 

ママであるあなたは

 

どんな言葉をかけたくなるでしょうかはてなマーク

 

 

 

例えば

「学校でお友達に無視されている気がする」と言われたら・・

 

 

・そんな意地悪な子、放っておきなさい

 

・あなたは何にも悪くないからね

 

・先生に頼んで注意してもらおうか

 

・あなたにも何か原因があるんじゃないの?

 

 

 

ママとしては心配のあまり

 

頭の声が急に忙しくなってしまうかも

 

知れませんあせる

 

私もかつてはそんな感じでした不安

 

 

 

でも、これらの頭の声

 

子どもの心の成長にとって

 

実はあまり良い声にはならないので

 

注意が必要です

 

 

 

子どもがママに一番に求めているものは

 

感情をそのまま受け止めてもらうこと

 

 

 

ママは子どもの話をしっかり聞いて

 

「それはイヤだったね」

 

「悲しかったね」と

 

ただ寄り添ってあげることが大事で

 

それだけで子どもはとても安心するのです。

 

 

 

自分のどんな感情も

 

そのまま受け入れてもらえること

 

「どんな自分もOK」

 

という感覚につながります。

 

 

 

ママが解決しようとしたり

 

子どもの感情を「大丈夫」で上書きしたりすると

 

子どもは「悲しくてイヤだった記憶」を

 

消化できない上に

 

「ママに悲しい気持ちを分かってもらえなかった」

 

という2重のマイナス感情を

 

抱えることになってしまいますえーん

 

 

 

感情を自由に感じさせてあげるイメージで

 

ぜひよーく聞いてあげてくださいドキドキ

 

きっと子どもの信頼度が増しますニコ

 

 

 

 

だけどこれをやろうとするとなぜか・・

 

ママがしんどくてできない

 

口出しをやめられない

 

そんなときは

 

ママの心の内側を見るタイミングです。

 

 

続きは次回にしますねラブラブ

 

 

 

 

最後までお読みくださり

 

ありがとうございました音譜