こんにちは、ちあきです![]()
先日息子(小3)と自転車で少し遠出したとき
段差で横滑りして息子が転んでしまいました。
長距離の疲れ、転んだショックと痛さで
心がポキッと折れてしまったのだと思います。
痛かったね、転んで悲しかったねと
ヨシヨシしながらしばらーく見守るも
息子の気持ちは一向に上がってきません。
(傷自体は大したことはなさそうです)
「痛くて歩くこともできない」
「もう自転車は乗れない」
「手もぶつけて痛い」
だんだん八つ当たりモードに・・
こんなとき最初は優しくできても
そのうちイライラしてきて
「いつまで泣いてるの?もう帰るよ!
」
なんて言ってしまいたくはならないでしょうか?
以前の私なら間違いなく言っていたと思います。
私は辛くてもいつだってガマンしてるのに
何甘えてるの?
それくらいガマンしなさいよ
という気持ちが心の奥に沈められているから
どうしてもそれが暴れ出してしまうのです。
心の中では「もうガマンしたくないとか、
イヤだようとか、助けて!」と叫んでいるのに
「うるさい、だまってやりなさい、ガマンしなさい」と
自分で自分にピシャッとフタをしている状態![]()
自分には鬼みたいにキビシくしておいて
子どもにだけは優しく・・・
なんてやっぱりムリなんですよね。
これを解消するには
自分に優しくする
断然こっちが先です。
自分に優しくするってどうすることかというと
どんな感情を感じる自分も許す
これを繰り返し繰り返しやって
自分に対する信頼感や安心感を
育てる必要があります。
例えば
「気持ちの切り替えがうまく出来なくてもしょうがないよ、そんな時もあるよ。」
「誰かに八つ当たりしたくなることあるよね。いいんだよ、大丈夫。」
「すぐに立ち直れない時もあるよね。」
「泣きたいだけ泣いていいんだよ。」
自分の抱えてきた辛さの正体を見つけて
ただ寄り添ってあげる
その感情をそのまま居させてあげる
そんなことを自分にしてあげるといいのです![]()
そうやって自分に厳しくしていたのをやめた分だけ
子どもに対しても優しく
「そうだよね〜」と見守れるようになるのです。
今回私は息子の泣く姿を見ながら
「自分のタイミングで切り替えればいいから、大丈夫だよ」
そう思って見守ることができました。
子どもにすぐイライラして
めちゃくちゃ怒っていた真っ黒い過去があるので
我ながら別人レベルだったと思います![]()
「息子は自分で気持ちを切り替えられる」
という信頼の意識と
「息子の心が成長する瞬間に立ち会えている」
という喜びの意識
宇宙の法則的にも
きっといい感じにプラス貯金です![]()
子どもにイライラさせられるときは
自分の感情を解放するチャンス
そう思って子どもを見始めると
「教えてくれてありがとう
」
なんて思える日も出てくるんですよね。
(いつもじゃなくて全然大丈夫)
これ、育児を面白くする秘訣だと思います![]()
最後までお読みくださりありがとうございました![]()












