初めて書くブログで、上手く文章も書けなくて、とっても長くなってしまいましたが最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
まだ実感はあまりありません。 整理はしたけどまだ夢なんじゃないかって思う日もあります。
私にとって風男塾を好きになって初めての推し。そして初めての推し卒業。まだ好きになってから約2年くらい。まだ2年しか。でも、私は怜生くんと出逢えた。これはとても嬉しくて、私にとって、私のまだ短い人生にとって、大きな転機でした。
(ここからは私個人の過去の話になります。見たくない人は※まで飛ばしてください)
私が風男塾に出会った日。
それは中学3年の10月くらいだったかな。私はとにかく後ろ向きで毎日が辛くてどうしていいかも分からなくて、とにかく闇の中をさまよっているような状況でした。
小学生の時から人間関係は下手くそで、言葉遣いも悪くて、何をしても上手くいかない。自分が悪いのもわかってるから自分を責める毎日。いじめられて、それでも誰も助けてくれなくて、親に言っても「あなたがなにかしたんでしょ?」って言われるだけ。先生に言ったら「告げ口だ」っていじめは悪化。どこにも味方はいない。もうどうしようもなくて、それでも死んじゃいけないことは分かってたから、毎日頑張って、耐えていた。私はどんどん臆病になっていくし、人が嫌いになっていく。もう誰も信じない。話さない。人と話すのは苦手。嫌い。自分の気持ちを表に出すのも、してはいけないことだとこ思い込んだ。でもそれは周りにバレたくなくて、分からないように、明るく振る舞ってたくさんの嘘で隠してきた。自分にもたくさんの嘘をついて。心の奥に閉じ込めていた。
中学に上がってからも、私の住んでるところは人数が少ないからほとんど変わらない。もう何もかもが怖かった。学校が、先生が、みんなが。自分の存在が。
部活もあったけど、そこでも人の顔色うかがいながらなんとか嫌われないようにってやったて。入部して半年で部員からは文句を言われて、先生からは嫌われて、面倒なやつだって扱われた。本当に辛かった。怖かった。もう私には生きてる価値なんかなくて、早くこの世を立ち去りたいとおもった。死にたい、消えたいと思った。自分で自分を傷つけた。そんな日々の繰り返し。私の世界は真っ暗だった。
(※ここからは明るい話です)
そんな時に出会ったのが風男塾でした。これが私のとっての転機であり、希望の光でした。私は風男塾に救われました。
初めて聞いた曲は「同じ時代に生まれた若者たち」。この曲を聴いた時、私は涙が止まらかった。もしかしたら自分は生きていてもいい人間なのかもしれないと思えた。もう少し頑張ってみよう、生きてみようと思えた。1人じゃないのかもしれない。聴いたら誰かが心に寄り添ってくれているような気がして。少しずつ光が見えてくるような気がして。
小中上手くいかなかったけど、高校からは頑張ろう!高校生になるまで頑張って、それから少しずつ楽しい人生にしていこうと思った。そう思えた。
それからしばらくして、風男塾のLIVEが名古屋であることを知った。会いたいと思った。行ってみたいって。
高校生になる前に、実際に風男塾に会いに行って、もう少しだけ勇気を、元気をもらいに行きたいと思った。人と会うのは怖いけど行ってみようと思った。
実際にLIVEに行った日は、風王の皆さんほんとに優しくて、暖かくて、たくさんのことを教えてもらいました。まだ学生の私に。そこでまた風男塾のことが大好きになりました。推しを見つけました。その推しが怜生くんです。握手で初めましてをしたときに頭を撫でてくれて、とっても優しくてこんなことしてくれるんだって思いました。
それからはもう風男塾に会うために頑張った。落ち込むこともあったけど。
ある時私はふっとこんなことを怜生くんに言いました。「怜生くん、私ね、学校が嫌いなの。本当は行きたくないの。でも、怜生くんに会うために頑張ってるよ!」って。そしたら怜生くんはすごく褒めてくれました。「偉いよ」「頑張って!」この言葉には本当に助けられました。「大丈夫?」「また頑張れる?」って心配そうな顔でそう声をかけてくれることもあったし、それで私が泣いちゃう時もあったけど、それでも怜生くんはいつもとってもあったかかった。優しく包み込んでくれた。だから私は生きていよう。また怜生くんに笑顔で会いに来よう!と思えるようになったし、何かあっても大丈夫だと思えた。
だから、私が今生きていて、楽しめているのは風男塾と怜生くんのおかげです。今ではたくさんのお友達もできて、現場がすごく楽しくていつも笑っていられる場所。そこにはいつも支えてくれるみなさんがいます。ありがとうございます。
そんな私にとって心の支えでもあった推し。
卒業したあと私がどうなるかなんて分からない。また笑えなくなるかもしてないし、人と話すことが嫌いになるかもしれない。誰も信じれなくなるかもしれない。また自分を傷つけるかもしれない。本当にどうなるかわ分かりません。だけど今は、怜生くんを最後まで応援して笑顔で見送りたいと思っています。これだけ支えてくれた大好きな推し怜生くんが決めたことだから、私は全力で背中を押したいと思います。怜生くんが笑って、風男塾にいて良かったって思えるように。
何よりも怜生くんの笑顔が大好きだから。
不安に思うこともあるけど、でも、なんだかんだこれからも風男塾さんが私を笑顔にしてくれるような気がします!(日に日にそんな思いがでてきました)
ここまで読んでくれてありがとうございます。とっても長くなってしまって、文章もぐちゃぐちゃになってしまいましたが、これが私のまだまだ短い人生であり、今の気持ちです。
まだ学生なのにこんなこと言ってって思う方もいるかもしれません。気を悪くしたのであればごめんなさい。
この先何が起こるかなんて分からないけど、それでも笑っていられるように、楽しくいられるように、何よりも生きていられるように頑張りたいです。
こんな私ですがこれからもよろしくお願いします。