こんにちは。ちりゅうすずかです。
先日知人と食事をしていた時に、彼女の周辺では「女性同士のマウンティング」が頻繁に起こっているようで、ヘタにプライベートな話をできない……という話を聞きました。
パートナーの年収や学歴、会社の規模、ルックス……などで常に「上か下か」を見定められているそうなのです。
私は正直、そんなのドラマの中の話だけだと思っていました。笑
私は自分自身がすでに多くのジャッジを手放している状態なので、引き寄せの法則で、周囲も自然と人と比較して他人を見下すような人は集まりません。
確かにそのような要素を持っているかもしれない人がゼロではないですが、自分からは近づきませんし、そういった人の集まる悪口大会に参加しないことから、その手の人には「気が合わない」と見なされ、自然と離れていきます。
さて、他人と常に比較し、上か下かをジャッジしたがる「マウンティング女子」。
(あ、女子に限らず男性でもいるかもしれませんね。両方に当てはまる話だと思ってお読み下さいませ。)
こういう人たちは、ハッキリ言ってしまうと、セックスフォースや引き寄せの法則が全く働かない世界に生きている人、です。
他人と比較し、優位に立ちたいという思いに執着する → コンプレックスをバネに努力し、欲しかった地位を手に入れても、今度は自分が見下される側になる
このループにはまり込んでしまうのです。
実際、コンプレックスをバネに努力……は、けっこう空回り率が高いです。
原動力が「執着心」なので、集中型・がむしゃら型になりがちです。
あることのために1000時間の勉強をしている間、他の人は恋愛や海外旅行を楽しんでいるとします。
結果として、その二人は同じ待遇か、1000時間の勉強をした方の人が低い待遇で働く羽目になる、というのはよくある話です。
その時、さらにコンプレックスが刺激され、さらにがむしゃらに努力するのですが、引き寄せの力を使って仕事や恋愛を手に入れている人に、また先を越されるのです。
結局、潜在意識に負の感情が少なく、引き寄せの得意な人だけが幸福で豊かな世界の住人となり、マウンティングする人は永久にその人たちには叶わない、という現象が起き続けるのです。
他人と比較しマウンティングするのがいかに無意味で幸せを遠ざけることか、よくわかるのではないでしょうか。
本日もお読みいただきまして、ありがとうございます。
