こんにちは。恋愛カウンセラーのちりゅうすずかです。

もうン十年も前から、「これからの時代は英語ができないとダメだ」とか「これからは中国語だ」なんて言われていますよね。

あるいは「コンピューター言語だ」なんて言う人もいることでしょう。

これらは主にビジネス社会を生き抜く上での話ですが、恋愛市場を生き抜くためにも、語学力は多少は関係があります。

多少は、といったのは、語学力を活かしてハイレベルな仕事に就けば、ハイレベルな男性と出会いやすくなる、という面があるからです。

しかし、高い語学力を生かしてハイレベルな男性と肩を並べて仕事をしても、男性より自分を優秀だと錯覚してしまうなどの理由で、恋のチャンスを掴めない人は大勢います。

なので、必ず必要な条件かというと、関係ない部分もあります。

実は「いい女市場」を生き抜けるモテ女は、ある言語が圧倒的に得意です。

英語や中国語や、その他先進国の言語ではありません。

それは「日本語」です。

むしろ、日本語力が低いと、恋愛市場では非常に不利になります。ここでは、相手男性が日本人であることを前提に書きます。

実は、人間関係のトラブルの99%は、自分の感情を適切に言語化することで、防げます。

それができないから、男女の軋轢が発生するのです。

たとえば、あなたが彼氏を誤解させたとします。

誤解が誤解であった状況と、自分の誠意をきちんと言語化した説明ができれば、喧嘩を避けることができます。

また、あなたの方に、彼氏に対する不満があったとします。

でもそれは彼氏が一方的に悪いのではなく、ひょっとしたら、あなたの捉え方や考え方に、落ち度があったかもしれません。

落ち度があるかどうかを検証するにも、まずは自分がどういう状況で彼氏の態度の何に反応し、その原因はたぶん○○にあって、彼氏にこういう風に接してもらえたら楽になる、というのを、全て頭の中で言語化し、内観してみる必要があります。

そこまでした上で、彼氏に改善をうながすアプローチすれば、衝突を避けることができ、納得してもらいやすくなります。

だからこそ、何語よりも、まずは日本語を上手に使うことが大切なのです。

男性は女性に比べて理屈っぽい、結論を導くことに重きを置く、といった特徴があります。

そんな特徴を理解して男性とお付き合いをしていたとしても、自分の「感情の言語化」のスキルが低ければ、男性と建設的な話し合いをすることができません。

その結果、ヒステリックになったり、男性からのせっかくのアドバイスや提案を彼のエゴと決めつけ、「何も言い返せないから無視する」といった方法をとらざるをえなくなり、ますます相手と距離ができてしまいます。

しかも、本来感じる必要のない「言い負かされたような気分」や「自分の気持ちを考慮・理解されていない感」を抱えるハメになります。

自分の「感情の言語化力」がないことを棚に上げ、「男性の共感力のなさ」などを持ち出し、相手のせいにしているはずです。

共感してもらえない日本語を話しているのは、本当は自分なのです。

もし、男性の共感力のなさに失望し、「ダメ夫をディスるブログ」などにうなずくようになったら要注意です。

日本語力を磨きたい人は、読書、それも多読でインプットし、ブログなどでアウトプットすることがおすすめです!

最後に、日本語が得意で口が達者でも、男性を立てられない女性は、恋愛では確実に失敗します。

知性をひけらかさないけど実は聡明な女、が男性に愛されるのです。

本日もお読みいただきまして、ありがとうございます!