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Chiryuの楽しい?日常ブログ

どうもChiryuと申します。
このブログは普段私が日常で思ったことや日本社会に対する疑問もしくは楽しい小話まで色々なことを書き込んでいきます!
みなさんと楽しく議論できるように努めさせてただきますのでどうぞよろしくお願いします。

どもChiryuです。

はじめましての方ははじめまして!

そうでない方はいつも閲覧いただき誠にありがとうございます。


さてさてChiryuブログ第1弾といたしまして「楽しい話!」といきたいのですが、今日だからこそ話せる内容がありますのでそちらのほうを優先してお話させていただきたいと思います。


8月6日今日はなんの日かわかりますか?

そうです、70年前の今日に原子爆弾がアメリカの爆撃機B29エノラ・ゲイによって投下された日です。

そして今現在国会で論議されている集団的自衛権と安保法案について少しお話します。


まず安保法案のメリットとしまして、大きくあるのが近隣国(中国や韓国その他もろもろ)に対し抑止力が高まるということです。今まででしたら、日本が他国から物資の輸送途中、もしその輸送機が攻撃された際に防衛に対する法律が整っていなかった場合、助けに回れずに物資が届かないままという風になってしまっています。

これを安保法案によって可能にすることによって近隣諸国との協力的な関係が気付かれ抑止力とつながっています。

最近メディアでは「戦争にする国にするな!」や「子供を戦争にいかせたくない」との意見が多く見られます。

これは大きな間違いであります、なぜなら自衛隊が安保法案で活動が許可されるのが「非戦闘地域」であるからです。

つまり戦闘に「参加」はできないのです。


安保法案は確かに憲法的に違憲であり「安保法案は戦争法案だ」や「違憲にきまっている」という意見が出るのは少し仕方ない部分もあると思います。


しかし私は意見が合憲かは別として安保法案及び集団的自衛権は行使すべきだと考えます、なぜなら今現在世界最強と言われているアメリカが「アメリカはもう世界の警察ではない」と言っている状況である以上、日本は自国を守れるだけの防衛力や防衛できる環境を作っていかなければいけません。


ですが、日本が独自の力だけでは今のレベルの平和は守っていくことはできません。

その理由としまして、今のレベルの平和を守ろうとすれば今の防衛費の約5倍の23兆円にまで登ります。ただでさえ借金の多い日本が果たしてこの負担にたえれる覚悟が国民にはあるのでしょうか?

正直に申し上げますとそんな覚悟日本国民にはないと思います。

だからこそ近隣の国々と協力して自分の国を守っていく必要があり、そのための政策として安保法案や集団的自衛権という有益な政策が論議されているのです。

さらに集団的自衛権を行使しないと、世界情勢から孤立してしまう大きな原因となり、それこそ日本の存亡危機といっても過言ではありません。


ではなぜ「戦争法案」という意見がでてくるのでしょうか?

確かに政府側の見解が言葉足らずな点も1例としてあげられますが、大きな原因はマスコミの偏向報道だと思います。

マスコミはいろんな視点から物事をピックアップし偏りのないように事実を報道するのが本来マスコミのある姿です、しかし今のマスコ

ミは安保法案に対する非難の報道が目立つ気がします。


私はマスコミには少し規制をかけるべきだと思います

確かに憲法で「言論の自由」というものはあります

しかし今のマスコミの報道では到底何が正しくて何が悪いのか判断できないのは一目瞭然ではありませんか?

このままでは日本は本当に正しい「平和主義」というのが無くなってしまう気がします。


「平和主義」は日本が世界に誇る思想です。

ですが、今のままでは日本はこの「平和主義」というのが本当に守ることができない状況になってしまいます。

本当の意味で「平和主義」を確立するためにアメリカやアジア諸国と協力し、自国を防衛していくべきとおもいます。


長文失礼いたしました。