レインドロップとは


体そのものを緩めるのではなく、ネガティブな感情の


解放やエネルギーの調整などを目的としたアロマトリートメントです。




【はじまり】


1980年代に、アメリカのゲリー・ヤング自然療法学博士により


考案されました。


かつて、アメリカのラコタ族という先住民族が、オーロラのエネルギーを


浴びて心身の不調を癒し、背骨からエネルギーを取り込んで、


オーラやチャクラのヒーリングも行っていたことにヒントを得て


開発されました。


一滴ずつポトポトと精油を垂らして体に染み込ませていくところから、


レインドロップ(雨だれ)の名前がついたとされています。




【どんなもの?】


使用する精油は、厳しい成分規格基準をクリアした純度の高い


医療等級のもので、アメリカでは医療現場にも数多く導入されています。


9種類のオイルを背骨を中心とした背中に原液のまま、やさしく丁寧に


繰り返し重ねて塗布していきます。


強いマッサージやストロークなどは、ほとんど行われません。


肉体(骨)の周波数をも考慮してつくられた精油は、脊柱から体内に


染みこんで、細胞の隅々まで届き、免疫力アップ、組織の再生、


解毒促進などを行います。


また嗅覚からの作用として、脳の一部で感情をつかさどるとされる


大脳辺縁系に直接働きかけ、自律神経の調整やホルモンバランスの


調整を行います。


否定的な感情やトラウマなどからの解放、ストレス解消など、精神面、


感情面に効果的です。


回を重ねるごとに、本来の免疫力や生命力が引き出され、活性化


されます。


人によってはオイルをたらした部分が赤くなったりすることもあります。


体内に蓄積されている科学物質やウィルス、菌などが反応して


出るもので、通常は数時間~数日で引きます。


オイルの効能は、個人差はありますが、1週間~10日程度持続します。




【施術内容】


背中に直接オイルを塗りますので、脱衣が必要です。


60~90分 8.000円~1,5000円程度。





ヴィパッサナー瞑想とは、インドの最も古い瞑想法のひとつです。



【はじまり】


この瞑想法は2500年以上も昔、インドで、人間すべてに共通する


病のための普遍的な治療法、すなわち「生きる技」として指導されました。


ヴィパッサナーは、仏教における「観」(現代中国語では「内観」)の


パーリ語の発音です。


ですので、わざわざ「ヴィパッサナー瞑想」と呼ぶ場合は、上座部仏教の

観行瞑想のことを指し、またそれを現代風にアレンジした瞑想方法の


ことも指します。

仏教においては、瞑想を、サマタ瞑想(止行)と、ヴィパッサナー瞑想(観行)とに


分ける見方があります。


前者が心を静めることを中心とし、仏教以前にもインドで広く行なわれていた


瞑想法であるのに対し、後者は観察することを中心とし、釈迦が新しく開拓し、


それによって悟りを開いた仏教独自の瞑想法とされています。


【どんなもの?】


ヴィパッサナーとは「よく観る」「物事をあるがままに見る」という意味です。

さまざまな流儀のものが存在しますが、共通するのは


「今という瞬間に完全に注意を集中する」ということです。


『何をしていても「今・ここの自分」に気づいていく』


この「気づき」が、この瞑想のもっとも大切な技術です。


そのため、「気づきの瞑想」とも呼ばれることもあります。


このようにして自分を客観的によく観ていく実践によって、


心を成長させることを目指します。



【どこで学べるの?】


現在、日本にはヴィパッサナー協会が運営する施設があり、


合宿しながら、ヴィパッサナー瞑想を学ぶことができます。



日本ヴィパッサナー協会

http://www.jp.dhamma.org/index.php?L=12





ボディートークとは、自然治癒力を回復させて、心と体を本来の姿に


戻すことを目的とした心身一体の健康法です。



【はじまり】


ボディートークシステムは、1990年代にジョン・ヴェルトハイム博士によって


研究され、発展してきました。


カイロプラクターであり、鍼灸師でもあったヴェルトハイム博士は、東洋医学にも


造詣が深く、武道にも長けており、その研究は非常に広範囲で、運動療法・


バイオエネルギー療法・オステオパシー・スポーツ医学・カウンセリング・


比較哲学・神学にまで及びます。


博士のクリニックは、予約だけで1年待ちというほどの盛況であったため、過労により


慢性免疫性疾患にかかってしまいました。高熱の状態が長期間続き、


どこの病院にも見放された状態に陥っていました。それでも博士は車椅子に乗り、


自身の講演活動を継続していました。


ある時、ニュージーランドで講演中に、博士の教え子から現在のボディートークの


元になったテクニックの施術を受けました。すると、その施術を受けた後、3日間


熱がさらに上がり、4日目に平熱に下がったのです。


医者にすら見放された状況を救ったこのテクニックに感銘を受けた博士が、


教え子に代わって研究を始め、ボディートークとしてシステムを構築し発展させ、


現在のボディートークの基礎を1996年に完成させました。


そして1998年、さらなる研究と実践のため、アメリカ・フロリダ州サラソタ市に移り、


ボディートークのみのクリニックを開設すると、3ヶ月で1年以上の予約が


埋まるほどの広がりを見せました。


現在では、年間5,000人以上の人がボディートークセミナーを受講しています。




【どんなもの?】


ボディートークは包括的な質問から成るプロトコールと


筋力反応(神経筋バイオフィードバック法)を用いて、傷つけられたり、


分断されたコミュニケーション網(リンク)を探しだします.。


軽くタップするというテクニックで、バランスを崩したリンクを脳に修復させ、


そして新しく修復されたリンクを心臓に記憶させます。


このテクニックは全く安全で、多くの分野の医療従事者は、ボディートークの


テクニックをそれ単独、または他のヘルスケアテクニックと併用して使い


始めています。


30カ国以上の国々でボディートークのセミナーが受講可能で、


日本でも2006年秋より受講できるようになっています。