整膚とは皮膚をひっぱることによりツボや経絡を刺激して、


効果的に体調を整える手技療法です。



【はじまり】


1992年、スポーツ選手の治療やご老人への健康指導から、


皮膚を引っぱることにより、経絡や感覚受容器を刺激し、


健康と美と癒しにもっとも効果的なメカニズムを発見しました。


70種類の手法と整膚理論を確立し、整膚と名づけました。


今、新しい治療と健康法として、日本を始めアメリカや


中国など多くの国と人々に注目されています。



【どんなもの?】


皮膚をひっぱることにより、 血液(気血)の流れる量が多くなり


身体が活性化されるのですが、それは皮膚を押すことによって


活性化を狙うマッサージと比べても約2倍程度の血液流量の


増量が期待できるのです。


まさしく安全性が高くリバウンドもない、そして誰にでもできる


シンプルな体調維持のための効果の高い健康療法です。


 
■期待される治療効果


脳細胞の活性化


内臓の働きを改善


皮膚の老化を遅らせる(美容効果)


精神安定の促進化


頭痛、肩こり、五十肩、腰痛、膝痛、股関節痛、肘痛、むくみ、


慢性疲労など


過度な運動による関節痛、筋肉痛など


高血圧、糖尿病、肝臓病など


新陳代謝の改善によるダイエット効果など



セルフ整膚について記載して下さっているサイト


こちら

フラワーエッセンスとは心とからだや感情の健康、および魂の


発達のための奥深い問題に対して使用される液体状の製品です。



【はじまり】


フラワーエッセンス(バッチフラワー)は、英国の医師エドワード・バッチ


博士の提唱による、植物の持つなんらかの性質をエッセンスという形態で


身体に取り込むことにより、気分の改善を図ることができるという思想、


およびその商品です。


医薬品のように身体的な病気や症状に直接作用するものではないと


いう立場であり、病気の治療を目的として使用することは推奨され


ていません。


あくまで人の感情面に作用するというものです。


思想的にはホメオパシーの流れを汲んでいます。


日本では「フラワーエッセンス」という名称で商業展開されています。



【どんなもの?】


フラワーエッセンスに用いられる療剤は、一般にレメディーと称する


液体である。植物の花びらに結露、あるいは蒸散した露には波動


エネルギーがあるとされ、この花びらを洗面器に浸し、蒸留水で


希釈して製造される。フラワーエッセンス療法は、38種類の植物および


鉱物上の結露を原料とするレメディーを用いられています。


レメディーは人工防腐剤または添加物を含みません。


ホメオパシーの「療剤」と同様に、高度希釈されているため原成分は


残らず、中身はほぼ完全に溶剤のみとなります。


チンキ剤は腐りやすいので保存しにくく、ブドウアルコールまたは


他のアルコール溶剤(通常、水を加えたブランデーまたはコニャック)


を防腐剤として混ぜられています。また、酒税が設けられている国では、


防腐剤としてビネガーを使用したものを輸入されています。



【どうやって使うの?】


直接口にたらしたり、飲み物に入れて飲むことや入浴する際にお風呂に


入れて使うなどの方法があります。


38種類のフラワーエッセンスの中から、自分の感情にあったエッセンスを


取り入れます。


すべてのものを理解する必要はなく、今抱えている感情に焦点をあてる


ことをお勧めされています。



【38種類のフラワーエッセンスとは?】


以下のサイトに詳細が書かれていました。


ご参考にされて下さい。


バッチフラワー協会





サイモントン療法とは、「自分の本性へ戻るためのメッセージ」

をモットーに開発されたヒーリングプログラムです。


【はじまり】

サイモントン療法は米国の心理社会腫瘍学の権威

カール・サイモントン博士 ( O. CARL SIMONTON, M.D.)

により開発されました。

サイモントン博士は米国では学会認定の放射線腫瘍医として、

癌治療の第一線を行くドクターでしたが、臨床の場で多くの

患者さんの治療を重ねるにつれ、似た症状の患者さんでも、

回復力に雲泥の差がみられるという矛盾を何度と無く目の

当たりにすることになり、自分の施す医療に行き詰まりを

感じるようになりました。

診断が同じ患者さんに対して同じ治療を行っているにも関わらず

成果が出て健康を取り戻す患者さんと、全く成果が出ずに、

死を迎える患者さんとにわかれるのです。

ここで、患者さんの精神・心理状態が病気や治癒の過程に

大きな違いをつくるということを認識します。

希望をもって治療や日常生活に取り組む患者さんと、

絶望感に苛まれながらそうする患者さんでは病気の回復に

大きな差が出たのです。

古来より日本では「病は気から」という言葉に表わされるように

心身一如の概念が文化として定着していましたが、そんな日本でも

西洋医学の分野では心と体は一切関係がないという立場が

長年とられてきました。

現代では様々な科学的研究により、精神面(心理面)、感情面が

人間の免疫機能に大きな影響を及ぼしていることが

証明されるようになりましたが、残念なことに、精神・心理面を

サポート・強化するのに有効な療法やプログラムは、

既存医学の臨床現場では体系的に取り入れられていないのが現状です

病気というものは、その症状が緩和される、あるいは治まるだけでは

治癒とはいえません。

物理的に癌細胞が死滅するだけでなく、その癌細胞をつくりあげた

原因から癒さなければならないのです。WHO(世界保健機関)の健康の

定義にもあるように、私達は心も体も社会面もそして魂も~すなわち

人間そのものが健全なバランスを取り戻して、初めて真の健康が

得られます。

サイモントン博士は現代医学の盲点にメスを入れるべく、

真の癒しを追求し続け、プログラムを開発。

過去37年間に渡り、癌治療の分野において、また、近年では

癌治療のみならず、ストレスが原因となるさまざまな病気・症状の

治癒において多大な貢献をしております。

サイモントン療法はベストセラーとなる書籍が出版された後、

がんのイメージ療法でその名が知れ渡るようになりました。

現在もより洗練されたプログラムの拡充を図るべく、改良が

重ね続けられており、イメージ療法のみならず、多方面から包括的、

体系的に健康へのアプローチがされています。

これまでに、アメリカ及びヨーロッパ各国でプログラムが

提供されてきましたが、日本でも2003年より当NPOが設立され、

定期的なサイモントン療法のプログラムが提供可能となりました。


【どんなもの?】

以下、実際に行われている6日間のプログラム内容です。

● 喜び・生きがいのワーク

人生に喜びと充足感、そして心地よさをもたらすものに取り組んでいる

ときこそ自分の本性に近づいているときとし、それらの活動を識別

(少なくとも5つ)し、より多くの時間それらの活動に取り組むよう

働きかける。また、それらに取り組む際、障害があればそれが何で

あるか確認する。多くの場合、障害は不健全思考・信念に起因する。


● ビリーフワーク(信念・思い込み書き換えのエクササイズ)

ストレス(distress)を解消するための核のツールとなる。

否定的感情を呼び起こす信念(思い込み・思考・解釈)に

目を向けそれが健全であるか不健全であるかをモルツビー博士の

質問表に沿って査定。不健全と判断された場合、健全信念に書き換える。


● イメージワーク(ビジュアライゼーション)

ガン、自然治癒力、治療を絵に描くことで視覚化し、自然治癒力と

治療の効果を認識、増強する。


● ストレスパターンと病気の二次的恩恵 (疾病利得)

病気を自分のストレスの役割、病気のもたらす二次的恩恵とその要因を
認識し、自身への優しさといたわりの重要さを学ぶ


● 希望・信頼・内なる叡智・スピリチャリティー(霊性)

希望と執着を区別し、希望をもつことの大切さ、また、自分の内からの

ガイド(内なる叡智=Inner Wisdom)に耳を傾け行動に移すことの

大切さについて、また、スピリチャリティー(霊性)に関する健全な

信念について取り組む。


● 死生観

死に対する健全な信念を抱くことにより死に対する恐怖と絶望感を取り除く。

死についての哲学的、宗教的、霊的(スピリチャリティー)観念に

ついても取り上げる。生きる希望を持ち、今日、この日の質を上げることを

目的とする。


● 患者とサポーターのコミュニケーション

「サポーターが患者に出してもらいたい結果でなく、患者が自身に出したい

結果を周囲がサポートする」真のサポートとコミュニケーション・

ミスコミュニケーションについて取り組む


● 二年間の健康プラン

自分の本性へ戻るためのプランを6つのカテゴリー(分野)に

分け具体的に取り組む


●リラクゼーション・メディテーション

治癒力が高まる、治療の効果が高まる等、自分が健康になってゆく

イメージをもってメディテーションを行う
 

【どこで受けれる?】