ケロのブログ

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手術前に持ち物は色々とリサーチした。
人のブログを参考に、書き出しは早いうちにしてみた。

私はいつもギリギリにならないとやらない性格。
でも、今回ばかりは少し早めにやろうと思ったのに・・・・

気づけば当日。
あまり早くから準備するとドキドキしてしまうからにゃ
という理由をこじつけて(ごめんなさいあせる

当日提出しなければいけない書類すら書いておらず、いざ書き始めると保証人が要るとの事で焦る。
当日来てくれると言った従姉に電話をして許可をいただき、記入。

我ながら、ホントにやること遅すぎ・・・

娘がいつもギリギリでイライラさせられっぱなしなのは、私が原因です号泣

ようやく午前中に用意が整い、いざ出発。


旦那さん付き添いの元、病室へ。
今晩寝れるかなぁ~

初めての入院(お産は除く)
特に緊張はしていない。明日手術の実感もない。
そうだ、リラックスが一番。


寝れなかった。・・・
それは緊張してドキドキしたわけではなく、病院のベットが硬すぎるからだ。
ま~仕方ないよね。

お昼に旦那さんと従姉夫婦が来てくれる。
何かちっとも実感がない。

手術に備え点滴。針が太い!そして手首の細い血管に刺すから痛い痛いガーン

いよいよ手術

聞いてはいたが、歩いて手術室へ
多分、死なないと思うけど・・・・
みんな、じゃあねばいばい

入った部屋のベッドに寝かされ、意外と慌ただしくざわざわ。
沢山のお医者さんとナースの方が私のために動いてくれる。

服脱いで、紙のゴム帽子かぶって、酸素マスク付けられ
「はい、麻酔入ります。大きく三回深呼吸」
って言われて三回深呼吸。
自分の心電図の音がピピピピピ・・・・

と超早くて、「え~~あせる私の心拍数早すぎじゃない???」
ってちょっとパニックになりかかったところで





「終わりましたよ~」の声で起こされる。

そして次の瞬間、恐ろしいほどの寒気震える
歯のガタガタが止まらない。
このままずっと止まらなかったら歯が・・・・歯が・・・・
と訳の分からない反応で電気毛布にくるまれて徐々に収まっていく。

良かった・・・


この時点でもう病室に戻っていた。

あれ?術後、麻酔を覚ましてから病室って言われたのに記憶がない。

そして私は酸素マスクをしたまま、永遠にしゃべり続けていて
少し黙るように怒られる。

思ったより、喉はイガイガしていない(全くではないが、苦しむほどでもない)
麻酔医の先生が気を付けてくれたのね。

そしてもう面会時間が終わりのようで、みんな帰ってしまった。
そんなに時間が経っていたなんて!

さぁ終わった!
今日はゆっくり寝よう

が、しかし
そんなわけにはいかなかった。
日に日に副作用に悩まされています・・・

と言いつつ、会社には毎日出勤できるレベルですぼー

手を後ろに引いて肩より高く上げると痛い痛い。
手の甲を上にして肘を動かすと痛い痛い。

パソコン業務なので椅子に座っているわけだけど、5分で股関節が固まって立ち上がるとき痛い。
なのでこまめに立ってうろうろしてみたり

急に熱くなるのは食後が激しいかな。
でも汗がボトボト止まらないというわけではなく、じんわり汗ばんで暑い!!ってのが突如やってくる感じ。
かと思ったら、急に寒くなって一枚着るという、周りから見たらきっと
ザ、更年期なのかも汗

後は万年ひどい肩こりです。
もともと肩こりではあったけれども、これは酷いむっ

夜、深夜2時ごろ突然すっきりと目覚める。
そして全く眠くない。
4時ごろ寝る。

6時に起きれない涙涙
そんな毎日。

もともと低血圧の私は注射前は上が90台だったのに、リュープリン治療開始してから上が130台下が80台となり、これが一番凹んだ。
正常範囲だからいいんだけど、気分的にねぇ~。

だからあと2回注射打ったところで様子見ると言われても、これを後2か月いや、注射の効能が切れるまで+1ヶ月、そんなにこの症状を我慢するのが嫌だったので
今まで手術はどうしても嫌だったけど、これが続くならすっきりしたい!と思った訳である。

私の周りで摘出した人が3人いて、聞いたらみんなが口を揃えて絶対やってよかったびっくり
もうがんにならないし、卵巣が一個あれば生理はないけど女性ホルモンはなくならないから
更年期障害も無いし、いつでも白いボトムス履けるし、温泉旅行もいつでも行ける🎶

っていうからじゃー私もおんぷ
とやっと思った次第です。

術前検査は尿、レントゲン、肺活量(これ辛い)、心電図、MRI、血液。
血液は感染症の検査も(梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIV)します。

その後麻酔科の先生からの説明。
父が麻酔にアレルギー、母が麻酔の挿管の時に誤って気胸になったことがあったので、とにかく麻酔はコワいのですううっ...

その辺を詳しく聞いていただき、細心の注意を払ってやって頂けると言っていただいたのでちょっと安心。
が、沢山の同意書にサインするとき緊張してしまった。

そして最後に婦人科の先生の最終診察。

先生!お任せします!
よろしくお願いします。

そしてやっとまな板の鯉になる覚悟ができた私であった。
そんなに小さくなったなら閉経まで大丈夫と言われた大きさくらいで、もう治療終了で良いんでないか?と私は思った。

そして先生にもそのように言ってみた。

先生は悩んでおられた。
このまま閉経なら大丈夫。
しかし、今すぐ閉経するかと言ったらそれはたぶんないと思う。
100%ではないが、生理が復活したらまた大きくなっていき最悪また巨大化する可能性は無いとは言えないと。

もし様子を見るのだったら、あと今日を含めてあと3回打ってまたそこで相談というお答え。

え~~~え~~
もうあの注射がどうしても嫌だ。
あと持続効果も含めて4~5か月もあの副作用を我慢するくらいなら、もう手術してもいいかなとまで思っている。

手術は嫌だ!でもこの副作用も懲り懲りだ。
私は大げさなのか?
あまり感じない人もいるらしい。
とりあえず今、手術の日にちを決めても2か月は先になるらしい。

では、とりあえず予約だけして最悪キャンセル・・・・
と言ったら沢山待っていらっしゃる方がいるのでそんな安易な予約はお断りと怒られるえー

大変失礼しました。
そーですよね。
では、今ここで決心します。ということでついに予約をするのであった。

じゃあ、最後にもう一回だけリュープリンやりましょう。そしたらまたちいさくなるから
手術もなおさら楽になるからと言われ

やだよぉ~~と心で泣きながら打ちました泣