んにちは!





あなたは、
歌を歌うのは好きですか?





私は好きすぎて
音楽の専門学校に通い、





バンドもして音楽漬けの
毎日を送っていました。

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そこで他のバンドの歌を
聞いている時に





このバンドの
ボーカルさん上手い!
と思う方と、





このボーカルさんは
イマイチだな…
と思う方が出てきました。





し上手いボーカルさんが
出来ていることが出来れば、
とても上手く歌が
歌えるということです。





それが出来るようになれば、
あなたは人の前で歌う事が
楽しみになりますし、





お前、最近歌うまくなってね?
と言われます。





気になるあの子にも
アピールのチャンスが
生まれます。





バンドをやっていて
自信がない方も
もっと自信を持って
歌う事ができます。





もし、
これが出来ていないと





上手くはないよなー
と言われたり





お前ってよくも悪も
普通だわ
と言われたり





良い曲なのに、
あまり良い感想が
もらえません。





好きなあの子に
何の良いところも
見せられないまま
終わってしまう。





他の歌の上手い人に
好きな子がメロメロになる。





舞台で歌うとしても、
歌詞が届きにくくなりますし、
ファンの方もなかなか
付かないです。





私も昔はこれに気付かず
どうやったらもっと
上手くなれるんだろうと
悩んだ時期もありました。





そこでこの違いに気づき、
こういう事だったんだ!
と感動したのを覚えています。





これを読んでくれている
あなたにもこれを知ってもらい、
更に楽しい音楽ライフを
送ってもらえればと思います!

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はその違いとは、
ロングトーンの安定性です!





ロングトーンとは、
長く声を伸ばす部分を
指す言葉です。





歌の最後の一音
よく使われたり
バラード
よく見られます。





そのロングトーンを
安定させて出す事ができれば
聴こえ方も変わってきますし、
ビブラートも安定します。





練習法は
リップロール(巻き舌)
タングトリル(唇を震わせる)
2種類があります。





リップロールができる方は
リップロールで、
出来ない方は
タングトリルでやりましょう。





タングトリル
唇の力を抜いて
下唇を上に押し上げてやると
やりやすいです。





画像のように
手で押し上げてもOK!

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では今すぐに!
リップロール、タングトリルを
やってみましょう!





上手く出来ましたか?





息が続く限り長めに、
そして強弱が
つかないようになれば
上達している証拠!





裏声や地声で
いろんな音程で
試してみたり





これで歌を歌ったりして、
楽しんで上手くなって
もらえればと思います!





最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!