今日紹介する映画はこちら!
『イントゥ・ザ・ストーム』
おすすめ度 ✩✩✩✩
2014年8月公開のアメリカ映画ですが気になったので観てみました!
まぁタイトルからわかるとおり、
巨大竜巻に直面する人々を描いた作品となっています。
以下、この作品の基本情報です↓↓
キミは知っているか。この夏、スクリーンを襲来する地球史上最大の怪物の正体を――!!
それは人類未体験レベルの超・巨大竜巻。かの大ヒット作『ツイスター』で牛を空中高く巻き上げた伝説の光景を遥かに超え、今度は直径3,200メートル、秒速135mという極限の異常気象を発生させた。まさに映画ならではの雨風スペクタクル。そんな制御不能で荒れ狂うネイチャー・モンスターのど真ん中=「目」に向けて、観客を案内する――まさに天まで届く究極のライド・アトラクション!
ストーリー
アメリカ中西部の街シルバートン。この日、ゲイリー(リチャード・アーミティッジ)が教頭を務める高校では卒業式が行われようとしていた。一方、竜巻の撮影に執念を燃やすストーム・チェイサー・チームのメンバーで気象学者のアリソン(サラ・ウェイン・キャリーズ)は、シルバートンの気象状況にかつてない巨大竜巻の可能性を見出す。さっそく一行は、特別仕様の装甲車“タイタス”に乗り現地へと向かう。そんな中、ついに想像を絶する巨大竜巻が発生し、シルバートンの街を襲う。卒業式を中断し、避難する生徒や父兄の誘導に追われるゲイリー。やがてその中にいるはずの息子ドニーの姿がないことに気づく…。
監督:スティーブン・クォーレ
脚本:ジョン・スウェットナム
製作:トッド・ガーナー
字幕翻訳:アンゼたかし
吹替翻訳:アンゼたかし
ゲイリー…リチャード・アーミティッジ(てらそま まさき)
アリソン…サラ・ウェイン・キャリーズ(山像 かおり)
ピート…マット・ウォルシュ(咲野 俊介)
ケイトリン…アリシア・デブナム=ケアリー(早見 沙織)
ダリル…アーレン・エスカーペタ(菅原 雅芳)
ドニー…マックス・ディーコン(内山 昂輝)
トレイ…ネイサン・クレス(河西 健吾)
ジェイコブ…ジェレミー・サンプター(三宅 貴大)
引用‐公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/intothestorm/#
「皆さま、近くのものに
しがみついて下さい。」
で始まる予告編を見たときはびっくりして
本当にしがみつきそうになりましたね。
(予告を見たのは映画館でした)
でも、直径3200メートル、秒速135mの超巨大竜巻って、
あなたは想像できますか??
私は正直なんじゃそら!って感じでした(・・;)
数字や文字で見ても凄さはあまりわかりませんでした。
だって日本では竜巻なんてそうそう見ないし…
でもでも!
映画を観たらおどろきです!
凄まじかったです!
ジャンボジェット機が竜巻に飲み込まれてたり、火を巻き込んだ竜巻が空まで届く火柱になっていたり。
ジャンボジェット機って風の力だけで浮くもんなんですかね…?
途中、竜巻の目に入って一瞬の静けさが訪れた時は
なんだかハラハラしました。
だってその後来るのは絶対に大荒れですもんね。笑
パニック映画としては普通に楽しめました。
撮影時には、POV(主観映像)方式といって、
出演者の立ち位置から映像を撮るという
方法が取り込まれているそうで、
それによる臨場感の高まりも特長のひとつだと思います

映像には感心しましたが、ストーリーや演技にはもうちょっと力をいれてもいいかなと思う部分があったので、✩4つにしておきました(;^_^A
ではまた次回~