うさうさ、ころん日記。 -2ページ目

うさうさ、ころん日記。

家族として迎え入れた二男のころん・10歳。色んな病気抱えつつ、頑張ってます。まったり訪問&リコメになります。ご理解いただける方、お付き合いねがいます。

ころんが虹の橋を渡ってから、早くも約4ヶ月近く経ちました。

そろそろ新しい子を迎えようかな?と思いつつ、迷いがあります。

この子!! という子に出会ってないというのもありますが

これから10年・・・と考えた時。もしもを考えた時。

今までの10年を考えると、これからの10年、10年後、私は60代に入ってる。孫は居ないけれど。出来るかもしれない。

 

今までの10年は、私が居ないとき、娘や息子が世話をしてくれた。

でも、5年前から娘は一人暮らし。息子も今年中には一人暮らしすべく、家を出るという。

そうなると、だんなと二人。

ただでさえ、今までの10年の間に、だんなはころんのお世話をまともにしなかった。これからの10年、また迎えるなら、旦那はあてに出来ない。一人で育てることになる。出来るのか?

 

実家には、くまという猫がいる。今年の4月で17歳になった。

母の遺言で、猫の世話は、私。

父が存命中も、私。

一時は、ころん(兎)とくま(猫)と父親の世話であたふただったけれど。

今は、くま(猫)の世話だけ。

と言っても…家に付く猫の世話は、何とも切ない。

ころんを亡くしても、ペットロスにならないのは、くまの存在が大きいかもしれない。

両親共に存命中、野良猫を家猫にするか、という話が出た時、あと10年生きれないかもしれない。だから増やさない。と母が言ったことがあった。そんな大げさなっと当時は思ったけれど、現実になった。

新しい子を迎えるなら、その子よりも長生きせねばならない。

病気になって入院するようなことがあってはならない。

元気でいられるのか?

 

今実家の半分が仕事場だから、本社事務所が実家にある限り、毎日通うから、くま(猫)の世話は出来るけれど。

 

くま(猫)を看取ってから迎えるか…自分が若いうちに迎え入れるか…。

ペット売り場の兎さんを見るたびに…まだ迷ってる自分がいます。