真冬の梅窓院

竹は春に備えて じっと参道を守ってくれてます



冬囲い 雪囲い
縄巻きと言うのでしょうか? 


趣きあるなぁ
優しいなぁ
ここだけ 温かいような
縄の存在 再認識しました


そして あちこち 
絵本の 笠地蔵を 思い出させてくれるような
頬かぶりをした かわいいお地蔵様



たしか 笠地蔵のストーリーだと 笠が一つ足りなくて
お爺さんの手ぬぐいを 頭に巻いてあげたんでしたか?
そしたら
翌朝 買えなかったお餅や 野菜を お爺さんお婆さんの家の前に
沢山 お地蔵さんたち 置いていってくれたんですよね


庭の木々 支柱立てたり ムシロや すのこ で 蕾を守り 
やがて来る 春を待ち望んでいます