運命数「33」の和裁士

運命数「33」の和裁士

羽生結弦くんや、荒川静香さんがそうであるという「運命数33」。
「ホワイトレジェンド」の白鳥さん・・・

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おおむらさき1

 
黒だと髪の色と同化しちゃうかな?・・・とも思ったけど、とりあえずは
リアルな蝶を作ってみたかったので、「オオムラサキ」を・・・

こういう大きなかんざしを挿して様になるのって、日本髪ならではだなぁ、と
思います。
地味な色の振袖に合わせてみたい!

おおむらさき2 


リボン 
 
そしてこれは、卒業式をイメージして作った、矢絣のリボン。
「袴」のイメージがあるせいか、同じ若い子の着物でも、成人式とは
また違ったイメージがありますよね。

ウメリボン 
 
これも、なんとなくリボンのイメージ。
ワイヤーが入っていて、お団子の形に沿わせることができます。
未婚の若い子が、お呼ばれで振袖を着る時なんかにいいかも!

両方 
 つまみ細工は、最近パリコレでも使用され注目されているみたいですね?
確かに、モデルさん達のヘアスタイルって、斬新で、日本髪に近いかも・・・
 
着物に携わっている人間としては、成人式に着物を着るという習慣が
残っているのはうれしい事ですね。

ただ、せっかく絹の着物を着るんです。
髪飾りや髪型にも、どうせならこだわってほしいところ。
もちろん好みもあるでしょうけれど。

私が着物とともに残したいと思うのが、「日本髪」なんです。

「振袖」って、若いうちにしか着る事が出来ないもの。
人によっては一生に一度しか着ないかもしれない。
髪型も、その時しか出来ないもの、やっぱり「日本髪」に
豪華なかんざしをしてほしい。

同じお花でも、素材によって、だいぶ見え方も違います。
きちんとした物を身につければ、自然とそれに見合った
身のこなしも出来てくるのではないかと・・・

「着物を着ると動きづらい」なんて言われますが、
それは、洋服の時と同じように動こうとするからであって。
本来は、着物を着た状態で動きやすい動きをすれば、
自ずと美しい身のこなしになるはずなんですよね。

最近では、花嫁衣裳の時も洋風の髪型をする方が増えましたね。
そのせいもあってか、和装をする方が増えてきた感じもありますが。
あの髪型をするのがイヤという理由で、和装をする方が少なかった
という事でしょうか。
まぁ、価値観は人それぞれです。
否定はしませんよ。

成人式かんざし1

 
オーダー頂いていた成人式のかんざしが仕上がりました。
実際に振袖の柄を見せていただき、それに合わせて作りました。
生地は全て正絹(絹100%)。
お嫁入の時にも使ってもらえたら嬉しいな・・・




成人式かんざし2

 


 

 

成人式かんんざし3


久しぶりに地震の夢を見たよ。

あれだけの揺れを経験したから、思い出してるだけかもしれないけど、
実は、震災のまえにも、地震と津波の夢はよく見ていたんだよね。

しかも、突然の揺れではなく、まさにこれから大きな揺れが来るから身構える、
津波が来るから逃げなくては・・・という、後で思い起こしたら
まさに震災の時を思わせるような夢をよく見てた。

そして震災の後は、噴石から逃げるような夢も見てたな。
「地震が起きたことによって、噴火が起こるかもしれない」・・・と
テレビでも言われていたから、それに影響されただけだろうけど。

そしてこれも震災後だったな・・・
山の斜面が崩れて、下の家に上の家が重なるぐらいの大きな被害。
「もうあそこまで大きな地震は来ないだろうから、単なる夢だろう・・・」
と思っていたら、それからしばらくして、大雨の被害が・・・

人間誰にでも、危険を察知する能力ってあるのかもね。
気が付かないだけで。
実際私も、夢を見てすぐに何かが起こるわけではないんだよね。
忘れた頃に・・・・という感じ。

ここのところ、日本中で災害が起こってるから、
いつどこにいても、安全確認、避難ルートの確認は大事だよね。