こんにちは、中野です。
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全4回にわたって、高校卒業してからの私の今までを書いてみました。
なかなかシリアスな感じだったと思います(*゚ー゚)ゞ
だって書いている私が、気持ちが落ち込みそうになってしまいましたもの。
楽しいこともあったんですよ。
でも苦しいことの方が、まざまざと思い出されて・・・
間が空いてしまったのも、実はPCに向かうのがちょっと怖くなってしまいました(^▽^;)
じゃあ何故書いたの、とあなたは不思議な気持ちになったのでは?
それは。
何かのヒント、とまではいかなくても、これを読んで下さった方が頑張ってみようとか思ってもらえたらなァという気持ち。
もう一つは、自分自身を振り返ることでした。
忘れていることが多い、と思ったし、一人で乗り越えてきたような気になっていたな、ということを反省することができました。
ただそこから、医療関係の仕事に携わっている人たちに、転職した時のことをもう少し深くお伝えできると思いました。
かなり限定的な話になるんですが、もしあなただけでなく周囲に悩んでいる方がいらっしゃったら、何かのお役に立てれば幸いです。
何回かに分けてになりますが、よろしくお願いします<m(__)m>
前回の終わりに、「次回は歪みを整えることと私の見えるチカラの変化のお話」とタイトルコールしていたのですが、ちょっと延期します。
ごめんなさいm(_ _ )m
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まずは病院を退職するまでの所から始めますね~
病院を退職することを考えたのは、辞める2年くらい前からになるんです。
両目の円錐角膜があることで、夜勤のあるシフトでは続けていくことが難しいと考え始めたからです。
35歳という年齢を区切りというのは、漠然と思っていました。
よくその年齢を言うじゃないですか、ってあれ?俺だけかな(*⌒∇⌒*)
まあそれはおいといて。
ちょっと話変わるんですが、あなたは「転職」という事を考えた時に、どういう流れを考えますか?
おそらく、次の就職先をある程度決めて、可能であればそこと面接をするなりして就職を決めてから、部署の長なりへ申し出たりすると思います。
そうでない場合もあるでしょうが、大体が、というところです。
ところが。
私は辞める時に、医療業界ってちょっと特殊なんだな、という気持ちになったんです。(-。-;)
では本筋に入りましょう。
私は退職を考えた時に、というか気持ちを固めた時にまずした事が、数か月前に退職していた先輩への電話だったのです。
聞いといたほうがいいかな、という軽い感じだったんですが、実はこの行動が非常に大きな意味を持ってきます。
いやマジにですね、電話したことを私、天に感謝いたしました(ノ´▽`)ノ
結果として、円満退職につながっていくことになるからです。
(『「運命」とは命を運ぶ』ことと、吉良吉影も言っております byジョジョの奇妙な冒険第4部より)
話を戻します、って自分が脇道それたんやないか~い\(*`∧´)/
・・・コホン
それでその先輩からのアドバイスは「先に就職先を決めてはいけないよ」
?????
「えッ、どういうことですか」って、あなたもなりませんか?
ええ、私も驚いたんですが、実は病院であれば看護部長に許可を頂いてからの就職活動になるそうなんです。
順を追ってお話します。
まず病棟勤務であればその長、看護師長に退職の意向をお伝えします。
看護師長から看護部長に報告が上がります
看護部長と面談になり、そこで改めて退職の意向をお話しいたします。
(なんか書いていると胃が痛くなってきた・・・今その時のことを思い出しながら、ちょっと笑ってしまいました)
看護部長から許可、というのも変ですが、その意向を受理していただいてからが就職活動となります。
それまでも就職活動していてもいいんですが、表向きあくまでも水面下で動け、ということを先輩から教えてもらったのです。
いや~、びっくりですわ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ただこうなってくると、あなたも「ナゼ」と思いませんか?
えらい手順が必要だな、みたいな。
これは退職した後の事にもなるんですが、先に就職先を決めてしまうと、その病院に引き抜きにあったとかいう話にもなってしまうそうで。
全くそういうことはなくても、例えば看護師の団体の集まりの時に病院間のわだかまりになって人間関係に出てくるそうです(・Θ・;)
この話を聞いたとき、頭から血の気が引くのを感じました。
先輩、先に辞めてくれていてありがとう、の気持ちになったわけですσ(^_^;)
じゃあその先輩は、と思ったでしょう?
実は先に就職先を決めて師長に話しを持って行ったそうで、揉めたというか尾を引きまくったというか・・・退職はできたんですが、大変だったそうです。
まあ申し訳なかったけど、その先輩もやさしい人でよかったです。
そうでなければ、こんなこと教えてくれませんものね。
そして、まず看護師長にお話を持っていきました。
というところで、続きは次回にします。
ではおやすみなさい(^-^)ノ~~