こんばんは、中野です。
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看護師時代のテキストに、「体の仕組みは会社の仕組みと同じようなもの」
そんな例えで、説明されていたことがありました。
臓器が集まって一人の人間の体を作っている=社員が集まって会社を成している。
そんなイメージですが、真理だったなあ、と今になって思うところもあって。
私たち人間の体には、約60兆個とも言われる細胞があります。
文献などによっては、約40兆個とも書かれていたりしますが、要はそれだけの細胞がある、という事ですね。
だって、数えられませんもの(;^ω^A
20兆個違っていようが、まあ「そんなの関係ねえ、そんなの関係ねえ」という気がするわけです(´0ノ`*)
・・・古かったかな(*゚ー゚)ゞ
何はともあれ、ポイントはそこでなく。
ヒトの体って、
『細胞⇒集まってグループ(組織)になり⇒さらに一つの臓器(器官)へ⇒そして器官が集合、個体として完成』
一方会社は、例えるなら
『社員⇒集まって部署とか部門となり⇒集まると子会社⇒その集合体が企業』
ここら辺は、いろんなことに置き換えられると思います。
一人の人間⇒集まって一つの家になり⇒地域になり⇒集まったのが町、とか。
国とか、世界にも置き換えられますね(ノ゚ο゚)ノ
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という事は、私たちの社会システムは、体の造りを基本においているのではないかと。
臓器が調子を崩せば、体調は崩れてしまいます。
また時には、他の臓器だったり、カラダの仕組み・働きがフォローしてくれたりします。
でもこれって、すごいことですよね。
更に言うなれば。
ここから私個人の考えになるんですが、ヒトは誰かを助けたり支えたりすることが、元々備わっているのではないかな、と。
カラダのように。
でも。
思考とか欲とか、色んなことが入ってきてしまって、それが自然にできなくなってしまっている。
そんな風に、思ったりするわけです。
まただからこそ、健康というキーワードが大切になる、と思うようになったんです。
だって誰かが調子を崩してしまったままでは、家庭や地域、社会に影響を及ぼしてしまうとも考えられるからなんです。
例えば、カラダを作っている食べ物が、良くない材料からできていれば当然カラダに影響が出てくるわけです。
それで健康という事が損なわれた状態が続けば、社会が破たんする。
コドモ達に影響が出てくれば、地域に影響、そしてそれもまた社会が成り立たなくなる。
極端な話、国が崩壊する、といっても過言ではないと思います。
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日本って、健康に対する意識が低い国、とも言われています。
私も今、看護職から離れてみて、考えさせられます。
日本の保険制度は、素晴らしいものです。
当然私も、小さいころからお世話になっています。
円錐角膜もあるので、定期的な受診もしています。
また医者が良いとか悪いとかではなく、いざとなれば病院という存在は大切です。
ただ、他人任せになっている部分はいないでしょうか。
できるだけ病院に行かないように、自分のカラダに可能な限り意識を持つこと。
自戒を込めて、この発信をします。
これからは、さらに必要な時代になってくるように思えます。
孫とか未来に、少しでも負の遺産を残さないようにするためにも。
私は独身ですが、家族をお持ちの方は、より身近に感じているのでは。
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今日は結構固い内容になってしまったですね。
お付き合いくださって、ありがとうございました。
明日もあなたにとって、ステキな一日でありますように。
では、おやすみなさいOo。。( ̄¬ ̄*)