今日は仕事が終わって家に帰ってきたのが、よる9時。
久しぶりに早く帰ってきて、
とーちゃんとたこやきを食べ、
とーちゃんはゲームをしに部屋にひきこもり。
かぁちゃんは久しぶりに平日(仕事の日)に
いえでゆっくり読書にふけっております。
いま読んでる本は、
カバンの中に入ってる本は、
銀色夏生の「つれづれノート」最新刊。
しばらくこの「つれづれノート」はおやすみしていて、
もしかしたら、もう新しいのは出ないかもしれない・・・
というファンの不安を裏切り、第15刊目を発行。
読書欲が薄れていっていたかぁちゃんの救世本です。
最近の小説は、なんだかパッとしなくなったし、
マンガはお風呂で読むのに限るし、
かぁちゃんの読書といったら、銀色夏生さんです。
エッセイなのだけど、心に思っていることや食べたゴハン、
しげちゃんやせっせ、カーカやさくの、(ここまできたら読者しかわからない)
身近な人のことが書かれていて
静かな心で穏やかに読めるところが好き。
詩集も、静かに確信めいた言葉をどどーんとぶつける様子が好き。
とっても不定期に本を出す、気分気分なところが好き。
あったこともない人をこんなに好きになれるのは
その人の感情がつまった本を深く深く読むからだろう。
かぁちゃんと銀色夏生の本が出会ったのが、かぁちゃんが高校生のとき。
当時、休み時間に詩集なんて読んでる学生は、
周りからみたら浮いてただろーなー。
でも、詩集の言葉ひとつひとつを丁寧に読むことが
そのときいちばん好きだった。
10年以上前に好きだった作家をいまでも好きっていうことは
なんだか、ずーっと片思いしている相手を好きでいることに似ている。
どうか、この人の本をずっと読んでいられますように。
どうか、この人が文章を書くことを止めませんように。
銀色夏生的な言葉でいうと、
「愛することは祈りに似ている」
ということ。
ファンが増えてほしいということは、
さらさら思わないんだけど、
かぁちゃんが好きだということは伝えたいので(わがまま)
ちょっと宣伝。
これが初恋![]()
その他、きになる人は、







