こんばんは。
最近べたとか読者登録とかしてくれる方
増えているそうです。
本当にありがとうございます!!
これからもよろしくお願いします。
( ・_ゝ・)o*――゚+.――゚+.――゚+.――゚+.――*o(・c_,・)
今日の内容は、
ちょっと重い話かも。。。
今日の英語の授業で
隣のクラスのリサという子の
英語のスピーチを聞きました。
その内容は
リサのバンドメンバーの人が
8月に交通事故で亡くなったっていう話。。。。
その人はいつも笑顔で
ライブも9月に控えてたんだそうです。
リサはその人と
事故が起こる前日に
会う約束をしていて
何か伝えたいことがあったそうです。
「でも。。。 その人はもういない。。。」
リサのこの一言で
わたしは鳥肌が立ちました。。。
リサはこんなことを言ってくれました。
「友達や人に伝えたいことがあったら
今言ってください。
“いつか”じゃダメ。
だって、“いつか”は
来ないかもしれないから。。。。」
そうか。。。。
何が起こるか分からないもんね。
明日、友達が
クラスメイトが
部活の仲間が
その他、わたしとかかわっている人が
“いない”かもしれない。。。。
信じたくはないけど
起こりうることなんだよね。。。。
ありがとう、リサ。
大事なことを教えてくれて。
いま、
わたしたちが
ここに“生きている”ことって
当たり前のことじゃないもんね。
今まで出会った人、すべてに
会えたことは“奇跡”かもしれないし
嫌いな人と会ったことは
あんまり“奇跡”って言いたくないけど
たとえば
もしわたしの中三のときの担任が
あんな嫌いな人じゃなかったら
ばかともはそこまで仲良くなれなかったと思うんだ。
だって
担任をとことんバカにして
仲良くなったじゃん。
そして、
ばかとものメンバーが
もし一人でも欠けてたら。。。。
この日まで一緒じゃなかったと思う。
時々思うんだ。
わたしたち
“5人”でばかともなんだよって。。。。
誰かに出会った、出会わなかったで
こんなにも人生はかわるんだと思う。
わたしたちが、今生きていることに
感謝しないとだめだよね。
「みんな、ありがとう。」