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転校した小学校で1番仲良くなった子から
ある日突然 拒絶された事がある。
同じバスケチームで6年間 ろくにパスも回ってこず 不甲斐ない時間を過ごした経験がある。
あれからもぅどれくらい経ったのか...
でも、その時のトラウマがあって
未だにモヤモヤしたものを抱えてる。
とはいえ、そのモヤモヤを手放そうと色々努力した
だいぶ 客観的に当時を見れるようになって気持ちの整理もついてきたのだが
ここに来て
なんとも言えない 思わぬニュースが舞い込んで来た。
いじめの首謀者のお母さんで
ママ友を散々パラ巻き込み
私の母を手中におさめたくてあの手この手を使っていた彼女。
彼女が突然亡くなった。
しかも、噂によると自殺だったらしい。
最後にあったのは
半年くらい前?しかも何年かぶりに少し話したばかりだった。
元気そうだったけど
目つきに少し違和感を感じたのを覚えている。
あの時も今までも
友だちのお母さんはずっと何かと戦っていたのかもな
抱えきれない何かがあったのかもな。
と、大人になってから振り返ると思う。
お母さん大変だから
子どもも何か大変だったのかな?
思わぬ結末で
なんだか、拍子抜けというか
全てが何だったのかなぁ?と
もし、あの時
みんなの抱える闇をみんなが知っていたら
あの時も今も違ったのかな?
人生って不思議だと思う。
よくない事だけど
全てを終わりにしたら楽になれたのだろうか?
寄り添ってあげたかったとはまったく思わないけど...
いやはや。言葉が感情が見つからない出来事だった。
実はわたくし
妊娠いたしまして
とりあえず、6ヶ月まできました。
無事に育って 健康に産まれてくれるといいな
そんな、私ですが
義祖母と、一緒に暮らしているので
生と死を同時に考えるという
貴重な体験をしております。
卵から人間へ向かって成長しているお腹と子と
いますぐ、何かあるわけではないけれど
何本もある蝋燭を一本ずつ吹き消していくように、日々ちょっとずつ老いていく義祖母
私にとっては不思議な体験です。
Android携帯からの投稿
妊娠いたしまして
とりあえず、6ヶ月まできました。
無事に育って 健康に産まれてくれるといいな
そんな、私ですが
義祖母と、一緒に暮らしているので
生と死を同時に考えるという
貴重な体験をしております。
卵から人間へ向かって成長しているお腹と子と
いますぐ、何かあるわけではないけれど
何本もある蝋燭を一本ずつ吹き消していくように、日々ちょっとずつ老いていく義祖母
私にとっては不思議な体験です。
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