ネットで検索したところ可処分時間とは、「仕事や通勤等の義務的な活動に費やす時間を除いた、個人が自由に使える時間」のことらしい。

今年の1月から司法書士の勉強を始めたが、圧倒的に時間が足りない。
もちろん、この短期間で合格すると思っているわけではないが、本試験で多少の手応えは欲しいところだ。

そんな中、寝る前にYouTubeを見ていたら、ショートスリーパー、つまり短時間睡眠者に関する動画が流れてきた。
その方は訓練の結果、睡眠時間を1日30分まで圧縮することに成功したようだ。

確かに1日の睡眠時間が30分であれば、可処分時間は大幅に増えるため、試験勉強を有利に進めることが可能だろう。

しかしながら、今までの勉強の経験から、単に勉強時間を増やせば、試験の点数が上がるわけではないと確信している。
それは、暗記した単語やその意味は、睡眠中に脳へ定着されている気がするからだ。あくまでも主観のため、根拠があるわけではないが。

つまり、ショートスリープという裏技に頼るのではなく、これまでと同じ限られた時間の中で少しずつ勉強するのが、私にとっての合格の近道なのではと思っている。

また、YouTubeを見て疑問に思ったのだが、なぜ、ショートスリーパーの方は寝ないという選択をするのではなく、30分の睡眠を選んだのか。
1日30分の睡眠にどのような効果・意味があるのかが理解できなかった。
さすがに、寝ないのは体力的にキツイということなのか。