電車の窓から最後尾の車両に座って、停車した電車の外を何気なく眺めていたら思いがけず飛び込んで来た風景に目を奪われた窓から満面の笑みで手を降る2人の少女…こっちに手を降ってる⁈周りを見渡しても車中に誰も相手らしき人はいない…ってことは、私に手を…どうしよう…もしじぶんが手を降ったら…周りの人は変に思うかな相手の女の子たち呆れるかなと、雁字搦めに自分を縛って…いたらやがて、電車の扉は閉まり何事もなく電車は走り出した、