まずは椎間板ヘルニア
をチェック
○お尻に放散痛 ○うつぶせ、仰向けに寝れない。
○下肢のしびれ ○腰を屈める動作での痛み
※上記のような状態に心当たりの方はより安全を期すためMRI等の検査を受けるなどして、まず医師に診てもうらうことをお勧めします。また、突出部位の状態により効果が現れない場合がありますので、お気軽にお問合せ下さい。
ケース1 18才 高校生
剣道部
来院
数年前から腰痛
が慢性的にあり、半年位前から右下肢のしびれを感じながら練習を続けていました。整形
外科、接骨院に通いながらも症状がよくなりませんでした。
状態
右側座骨神経痛から脛骨外側と右小指側に強いしびれ。授業中等に座っている状態で腰に痛みを伴う。
右側座骨神経痛 SLR(R)40度 (L)80度
当院からMRIを勧めたところ、整形外科にて、S1・L5・L4の3ヶ所にヘルニアと診断される。
経過
施術開始3ヶ月経過したところで、日常生活や軽度の運動でも痛みはなくなっている。
現在は腰痛症状はなくなるが、右足小指のしびれは継続中。
ケース2 55才 主婦
来院
2年前に突然右太もも
にしびれを伴う痛みがあり、整形外科にて検査を受けたら、L5椎間板ヘルニアと診断される。当時は歩行も困難な為、PLDDの手術
(レーザー治療
)を受ける。術後は激痛は消失したものの30分程度の歩行で痛みが出現する。その後2回(計3回)のレーザー治療を受けるが、完治に至らなかった。
経過
来院後2ヶ月経過辺りから症状の改善が見られはじめ、歩行もできるようになり、休憩を取りながらであれば旅行
へも行けるようになった。
現在は日常生活に於いては痛みもなく、ヨガの教室
や旅行へも行けるようになった。
※施術の内容や経過の詳細は都合上省略させていただきます。
カイロプラクティック 銀座
