膝の痛み
外傷を除いた、よくある膝の痛みは、整形外科へ行くと若い方は「異常なし」、お年寄りは「変形性関節症で軟骨が磨り減ってる」と言われます。
この場合、多くは治療不可、または関節内注射などの積極治療をしても思うように改善しません。
なぜ改善しないのでしょう?
また、なぜ痛みが起こるのでしょうか?
整形外科的に異常が無く、でも痛い、と言う場合は膝の関節や筋肉、靭帯の神経バランスが崩れている事が非常に多いのです。
膝には、大腿四頭筋、ハムストリングと言った大きな筋肉を代表に、12本を越える筋肉が付着し、また大きな靭帯も4本付いています。
腓骨まで膝関節に含めると、さらに多くの筋肉、靭帯が関与してきます。
これらの一つ、または複数が神経機能異常を起こすと原因不明と言われる痛みや違和感が起きてきてしまうのです。
変形性関節症で軟骨が磨り減ってる、と言うのは単なる今の状態であって、痛みとはそれほど関係ありません!
今、整形外科でも筋力トレーニングでの改善を勧めるところも多い様です。
その意味するところは、膝の筋バランスを改善する事で痛みが消失する事を医師も認めている、と言う事です。
【当センターでのカイロプラクティック治療】
膝の痛みは下半身の神経バランスが崩れている事が原因となる事が多いです。
下半身が崩れると、上半身にも影響してきてしまいます。
これをシャットアウトする為に、まず、全身のバランスを取ります。
さらに、膝関節の神経バランスを取ります。最後に膝関節に影響する筋肉のチェックをします。
必要があれば、足首や股関節も治療します。
このとき、両方の膝をチェックする必要があります。
特に運動される方に多いようですが、実は、反対側の足をかばっていた為に、膝に負担が掛かり、症状が出る事も少なくありません。
かなりの重症例を除き、3~5回の治療で痛みは消失します。
当院の最も得意とする分野です。
カイロプラクティック 銀座