正しい布団の選び方
最近、不眠症の方が増えています。
いろいろな原因が考えられますが、見落とされがちなのが布団です。
ここではあなたにあった布団の選び方について紹介します。
これで、やっとすやすや寝れるかもしれませんよ

正しい枕の選び方
布団を工夫してもまだ良く寝れない。なんか枕が自分に合わない。
そんな方に正しい枕の選び方をご紹介します。
お金のかからない簡単な「安眠枕」のつくり方もご紹介します!!

正しい物の持ち方
ぎっくり腰になった時の話をきくと、多くの場合「重い物を持ち上げようとしてグキッっとなった」ということが多いですね。
ぎっくり腰になる最も多い理由は、物の持ち上げ方が悪い事です。
ここでは、ぎっくり腰を未然に防ぐ正しい物の持ち上げ方をご紹介します。
ぎっくり腰に1度なってしまった方も、再発を予防するために是非ごらん下さい。



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「からだ」と「こころ」の関係


ストレスがたまりすぎると、身体の調子が崩れる事があります。
「身体が不調になる」、「なんとなくダルい」、「やる気がでない」。
こういった経験は誰もが1度はあるのではないでしょうか?
時に「からだ」と「こころ」は、大きな関連性を持ちます。

ここでは「こころ」が、身体にどういう影響を及ぼすのかを中心に、「からだ」と「こころ」の関係についてご紹介しましょう。

肩こりエクササイズ~姿勢の悪いあなたに~
本来エクササイズは、カイロ治療のなかで個人に合った最適なものを選択して指導します。しかし、ここではそれはできませんのでもっとも一般的で代表的なエクササイズをご紹介しましょう。従って、エクササイズを行なって何か具合がよくなければ、すぐ中断してください。
それでは、エクササイズをやってみましょう。1日、1~2回、できれば毎日行なうのがもっとも効果的ですが、週に2~3回でも効果はあります。肩こりエクササイズは以下の2つです。

(1)胸を張ろう!!エクササイズ
(2)あごを引こう!!エクササイズ

「肩こりの原因・治療法」



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椎間板ヘルニアの原因・治療法
椎間板ヘルニアは深刻な腰痛の原因ですね。
日本では椎間板ヘルニアになると外科的治療を勧められる事が多々あります。
でも、ちょっとまってください!!
外科的治療は侵害性が高いだけでなく、近年のその効果が疑われています。
まず、侵害性のないカイロプラクティック治療を受けてからでも遅くはないはずです。
ここではカイロプラクティックの視点から、ヘルニアの原因と治療法について紹介したいとおもいます。
ヘルニアで多い症状は、腰から足にかけてシビレがおこる事。
椎間板ヘルニアの基本的知識
まず、椎間板ヘルニアとはどういった症状を指すのでしょうか?
基本的には、背骨を構成する椎骨と椎骨の間にある椎間板という組織が、なんらかの原因で傷つき、内容物が神経を圧迫する事によりおこる症状です。
詳しくは、以下のサブトピックをごらんください。
では、なぜ椎間板が外にはみでてしまうのしょうか?
「椎間板ってなに?」
椎間板ヘルニアになる原因
椎間板ヘルニアに突然なる事はまれです。
ほとんどのヘルニア患者が以前から慢性的な腰痛をもっていて、それがあるきっかけでヘルニアの症状になってしまうのです。
多くの場合、慢性腰痛は椎間板にストレスをかけています。このストレスにより徐々に椎間板が破壊されていきます。
破壊がある程度進むと、ヘルニアの症状が発症してきます。
こう考えると、椎間板ヘルニアも日々の予防が重要だという事がわかります。

椎間板を傷つける動作とは?
腰への慢性的ストレスは、日常生活習慣に起因しています。
椎間板が、もっとも障害されやすい動作は、身体を回す動作とかがむ動作といわれています。以下の動作を日常的に行う人は注意が必要かもしれません。
・家事で腰の上げ下げが多い
・食器洗いなどで、中腰姿勢をとり続ける
・ゴルフなどの腰をひねるスポーツの趣味をもっている
日常生活でこういった動作を繰り返していて、慢性腰痛をもっている方は注意する必要があります。
背骨のゆがみは椎間板ヘルニアをおこす
背骨のゆがみは、背骨全体のバランスを崩します。
そうなると、背骨の一部分にストレスがかかり、椎間板を破壊してヘルニアをおこす原因となります。
特に背骨のゆがみが長期化した場合、ヘルニアの危険度は高くなります。
前記した日常生活習慣と背骨のゆがみがプラスされると、さらに危険です。
カイロプラクティックによるヘルニアの治療
椎間板ヘルニアの治療は、カイロプラクティック研究の大きなテーマです。色々な研究結果が出ています。これらの研究の結果から、カイロプラクティック治療は椎間板ヘルニアに対し高い効果がある事がわかります。ただし、重度のヘルニアの場合はあまり効果がないともいわれています。
私が勧めるのは、まずカイロプラクティック治療を受けられて、それで効果がなければ他の治療法を選択するという方法です。
正統なカイロプラクティック治療ならば、身体への侵害性はまったくありません。それに比べて他の治療法、特に外科的治療法は高い侵害性があります。
しかも最近ヘルニアの外科的治療は、あまり効果が期待できないという研究報告が多数でてきました。アメリカではヘルニアの外科的治療は減少しています。
身体に傷をつける前に是非、カイロプラクティック治療を試してほしいというのが、私の意見です。
具体的なカイロプラクティック治療
カイロプラクティックのヘルニア治療は実に様々です。それだけ、いろいろな治療法が研究されているという事ですね。
ここでは、私がるもっとも安全性が高く効果が高いと考えている治療法を紹介しましょう。
まず、背骨のゆがみを改善します。この事で傷ついた椎間板へのストレスを緩めます。
次に椎間板の組織を元に戻すためのエクササイズを行います。これは単純ですが、非常に効果が高い治療法です。


治療回数は?
治療回数は、10~15回ぐらいが目安だと思います。効果が早い場合は、最初の2、3回で効果が現れます。すぐに効果があらわれないからといって治療をやめるのではなく、ある程度の治療を受けられてから結論を出される事をオススメします。
もし、15回以上、治療しても効果があらわれない場合、残念ながらその治療では効果がないと考えるのが妥当かもしれません。
他のカイロプラクティック治療室を選択するか、他の医療機関を受けられる事をオススメします。

おわり

法的整備がない日本のカイロ
 




カイロプラクティックは、ほとんどの主要先進国で国家資格制度として成り立っています。

しかし、何故か日本には国家資格制度がありません。よって誰でもカイロ治療室を開くことができます。そのためになんの専門的知識もなくカイロ治療室を開業する人が後を絶ちません。

日本において、カイロプラクティックを開業する人は、どういった勉強をしてから開業するのでしょうか?私が知っているだけでも以下のパターンがあります。
 

・海外のカイロ大学で学位を取得(期間は4年から6年)
・国内のカイロ大学で学位を取得(期間は4年から5年。外国のカイロ大学の分校として存在します。)
・通信講座を受講(期間は、2ヶ月から1年ぐらい)
・私的教育機関を卒業(期間は2ヶ月から3年ぐらい)
・整体講座を受講(整体を学んだが、開業するときカイロの看板を出している。)
・カイロのセミナーを受けて(カイロの週末テクニック講座があちこちでやってるらしい)
・独学(全く経験なしという人も)

このように上は6年以上勉強された方から下はなにもしらない方までいろいろです。

こういった中から、どうしたら正統なカイロプラクティック治療室を選ぶ事ができるのでしょうか?




 

カイロプラクティックの教育基準
 





まず、正統なカイロプラクティックを選ぶ判断基準はどこにおけばいいのでしょうか?
国家資格制度がない日本では、そのカイロの先生が、どういった勉強をしてきたかを基準にするしかありません。

世界的なカイロプラクティックの教育基準は以下の通りです。

 
■四年生以上のカイロプラクティックを専門教育とする全日制の大学を卒業(授業数4000時間以上)


このように、カイロプラクティックは世界的にはかなり高い教育水準となっています。
国家資格がない日本においての正統なカイロプラクティック治療を受けるための基準は、正式なカイロ大学の学位をもっているか否かにするしかないでしょう。
しっかりした学位を保持していれば、とりあえず安心して治療を受けることができると考えてよいと思います。




 

こういった治療室はやめたほうがいい。
 



さて、基本的な治療室の選択基準は治療者がカイロプラクティックの学位をもっているかどうかだと思います。

しかし、例え学位をもっていても、しっかりとした治療を行っていない治療室も少なからずあるようです。
学位は知識の保証にしかなりません。法律がない日本では、結局その治療者が誠意ある人かどうかがもっとも重要なのかもしれません。

そこでホームページでよせられるみなさんの苦情を参考に、「こういった行為は本来のカイロプラクティック治療とはいえない」というものを列記しておこうと思います

カイロプラクティック 銀座