テンパリママの育児日記 -29ページ目

手術内容

根治手術(ラステリ手術)
 心室中隔欠損閉鎖
 心室内異常筋束切除
 右室流出路の再建

診断名
 肺動脈閉鎖
 心室中隔欠損症
 右側大動脈弓

 肺動脈弁バルーン拡大術後
 左BTシャント手術後
 左動脈管離断

手術方法
 右室流出路 パッチ形成
 肺動脈を開いて1弁付パッチをつける

利点 自己組織が後面であるため、成長が期待できる
欠点 将来的に再手術が必要

ただし、将来的にカテーテルですむことが期待できる

今回時間がかかったのは、癒着している部分の剥離と欠損部分を塞ぐのに時間がかかった

現在の状態は、肺にタンが溜まりゼコゼコしている。そのため、酸素吸入をしている。

戻りました

今朝ICUから病棟に戻って来ました。

手術は11時間かかりましたが、予定通りの手術ができたそうです。
前回のシャント手術では術後初めて面会したときは、あまりに血色が悪いし、張り付け状態だったのでショックでしたが今回はとても血色がよくとてもよい状態だったので安心しました。

ICUではかなり暴れたりしてたみたいで、そのくらい元気でよかった。
ママたちを恋しがって、会いたい人って看護士さんがいうと大泣きしてても返事するんだよって言ってて、もっと顔出した方が良かったかなとも思ったけど、ねえねのケアもしないとね。

今は肺にタンが溜まってるみたいで、泣いたりすると一気にゼコゼコして苦しそうです。

2、3日は大変そうです。

手術

チビたん今朝の9時手術室に入りました。
朝の5時半に起きてしまい、おっぱいをくれーと大泣きでしたが、なんとかなだめて7時半まで寝てました。
パパや私の方のジジババがきて一緒に遊んで、眠くなる薬を飲むと、段々朦朧としてきたチビたんは口を尖らせみんなにチューをする仕草をしてました。
チビたん普段はチューなんて全然してくれないのに。

バアバが泣きそうになり、離れるとそばにいてと手招き。それもまた泣ける。
顔を近づけると力ない笑顔で微笑んでくれました。


手術室にはベットではなく、抱っこして行き私だけ中に入り麻酔が効くまで手を握っていました。
眠りについて手を離さなきゃいけないとき、涙があふれとまらなかったけど、これから頑張るチビたんの前で泣かなくて良かった。

これから夕方から夜まで何時になるか分からないまま、狭いファミリールームで待ちます。
どうか無事に帰ってきますように。