羊毛とおはな
千葉はなさんが亡くなってしまったと旦那から聞き、数日が経ち、、
私にとって、勝手にかなり特別で大切でかけがえのない存在だったので、
哀しい。哀しい。哀しい。
いかないで、いかないでって頭が受け入れてくれない。
ちょっとした休養で、復帰や新作を疑いもなく待ち望んでいました。
日常のどんな場面にも、どの作品作りにも密着していて、
たくさんのイメージや色を与えてもらっていました。
一番大好きなアルバム 《LIVE IN LIVING13》
こんなにあたたかく大きな作品
の裏で病と戦い、
受け取り手には気丈な笑顔を最後まで見せ続けていたのか
と思うと、その生き様や心意気に圧倒されて、改めて尊敬し、かっこいいと思うし、残念でならないし、悔しいです。。
cafe fishのツアーでは、イスでちいをゆらゆら抱っこしながら見て、最後の方はヒザで眠る我が子の寝顔を見ながら、おはなさんの声を聴くという、贅沢な空間を体験して、
羊毛とおはながきっかけで出逢い結婚して、産まれた赤ちゃんを連れて観に来ていた人もいて、この上ない幸せなライブでした。
まだ受け入れられないけど、、
これからも胸の中に咲く花みたいな
曲たちを大事にしていこうと思います。
ずっとずっと大好きだよ
うたの手紙
http://youtu.be/s5OdtYKhuzg