ぐりを失って
生きる意味を失って
物に対する執着がなくなった
なんとなく、で置いていたものは全て手放した![]()
服も物も環境も全て整えた
ちろるとぐりの2人から学んだ
「自己犠牲からの解放」
本当に必要な物だけを残した
ちろるとぐりにかかわるものだけは
使うことがないとわかっていても捨てられない![]()
ぐりのトイレはずっと置いたまま
最期まで本当によく頑張った証
ぐりが生きていた証
捨てたくない![]()
でも見ると辛い思い出も蘇る…
思い切って、そっとクローゼットに移動しよう
手放すわけではない
忘れるわけでもない
愛情だって薄れるわけない
そう、自分に言い聞かせて…
自分の物は何でも躊躇なく捨てられるんだけどなー![]()
移動する前に、写真でも残しておこう
他人が見たら不要な物に見えるだろうけど
私にとってはトイレでさえも宝物


