あれから、もう4日たってしまったんだなぁと思う。
22日に帰って来てから、仕事バタバタで、そいで今日は
友人の結婚式と多忙だったけど、やっぱりあの日のことは
書き残しておかなくちゃと思う。

chirol


21日the HIATUS
Trash We'd Love Tour 2009 新木場STUDIO
COAST

朝から雨が降るらしく曇り曇り
14時に吉祥寺を出て向かう途中にmixiを見ると書き込みで
15時にはもう物販が始まってる事を知ったわーい(嬉しい顔)
そして、16時前に着くともうすでに行列がexclamation ×2
そして並んでいるうちにポツポツ雨が降ってきた。
グッズは、ナノムゲンでTシャツ買ったので、タオルと
9mmのグッズ、Tシャツとリストバンドとトートーバックを
購入ウッシッシ新木場は外にロッカーがあるので、預けてタオルを
頭にかけて開場まで外で待ってました。

18時開場になったけど整理番号が1900番台で遅かったので
もう1階フロアはいっぱいげっそり
ナノムゲンのように何にも見えない状態は避けたかったので
階段を上って段差の上へ。
ここなら遠くても演奏している姿が少しだけでも見えると
思って。どうしても全員が演奏している姿も見たかったから。

19時になって暗くなり、9mm Parabellum Bulletが登場exclamation ×2
最近はまってて、彼らのライブも初だったので楽しみにしてたるんるん

1.Discommnication
2.Punishment
3.Wanderland

ギャーexclamation ×2よくスペシャなんかでは見てたけど、あの滝ちゃんの
ギターどうしてあんなに振り回してるのに演奏できてるんだろうexclamation & question
すごいすごい~ぴかぴか(新しい)もう笑いがこみ上げるくらいで、これ見れて
幸せと思った。

卓郎くんが
「こんばんは。9mm Parabellum Bulletです。
 今年最大の新人…新人なんだけど先輩っていう(笑)
 the HIATUSのライブに呼んで頂いてありがとうございます。
 オレら初めて、あ、でもシークレットでもやってたけど、
 PUNK SPRINGで一緒にしたんですけど、京都大作戦でまた観て
 新人なのに凄いことになってるっている、そいでやっぱり先輩に
 なってるっていう…そういうことになっちゃってました…。
 オレらも負けないくらいあげていきますんで、今日は楽しんで
 行ってください。」 みたいなことを言ってました。
        
「新曲行きます!」って言って…

4.Black Market Blues
5.Termination
あー、この曲「観覧車(観覧車~♪)越しに(越しに~♪)」
っていうのやりたかったーるんるんうれしー。
6.Living Dying Message
7.Talking Machine
実は1番嬉しかったのが、このTalking Machine 始まる前に
滝ちゃんのギター演奏が始まって一緒に1.2.3.4exclamation ×2って
みんなで叫ぶ恒例のヤツがあるんだけど、ヒヤ~ッ!って思う
くらい気持ちよかったぴかぴか(新しい)鳥肌ひよこ

8.(teenage)Disarter
「ありがとうございました。HIATUS、思う存分楽しんで下さい」
って卓郎くんが挨拶して帰って行きました。
いや~9mm楽しい目がハートやばすぎる…ぴかぴか(新しい)999の日行きたい。
行けないけど、絶対九州きたら行こうって思ったぴかぴか(新しい)

待ってる間、SEでRADIOHEADが流れたりして、
「あ~細美さんが選曲してるんだぁ~」なんて考えながら
うっとりしながら待ってた。
照明が落ちてとうとうその時間がやってきたるんるん

ムードGhoat In The Rain
今日のピアノは堀江さんだぴかぴか(新しい)新木場のステージの左端前に
ギリギリまで出てきてる感じで、澄んだピアノが美しいぴかぴか(新しい)

「関東に戻ってきました。The HIATUSです。
 最後まで楽しんで帰ってください。」細美さんの声が響く。

ムードLone Train Running
 この曲で、出た出たダイブexclamation ×2上から見るとこんななんだ~げっそり
 と思うくらい次々人が転がって、ちょっと高い位置の細美さんの
 前にまで届くくらいジャンプする人もいたりして、ちょっと
 びっくりするうまい!
 やっぱ下は怖かったかも…。
 でも「Away Now」でみんなジャンプして楽しいるんるん

ムードCentipede
 この曲実はダイスキ。けど辞書で引くとムカデって意味なんだよね。
 
細美さんが「声届いてますか?みんなの声はオレ達にはよく
聞こえるよ。」こういうこと言ってくれるからハートが熱くなるウッシッシ

「次は友だちの歌です。Silver Birch」

ムードSilver Birch
この曲もダイスキだーぴかぴか(新しい)全部すきなんだけど、なんだか
アルバムの中でもあたたかい気持ちになる曲ハート
目を閉じて声は出さずに口パクで歌った。

ムード堕天
ムードThe Flare
あのPV通りに柏倉さんが上を見上げて歌いながら叫んでるのが
見えたexclamation ×2やっぱり魂こめてみんなが演奏してる気持ちが
伝わってきて、ほんとに感動しきりになってしまう。
細美さんがフワ~って息をついて…
「なんかさ~今までオレはライブを演ってる時いつも笑顔で、
 オマエらが楽しそうだったり、オマエらが笑顔だったりすると
 嬉しかったりで笑ってたけど これからはオレが歌ってて楽しい時
 だけ笑う事にします。」

いつもニッコニコで歌ってた細美さんがナノムゲンの時も
けっこうマジメな顔してたのって、そう思ってたからなのかぁと
思った。でも、あの最高に楽しいよ!って笑顔でニッコニコで歌ってる
のみると、こっちまで幸せになってたんだけどなぁ、色々考えること
あったんだろうなぁって思った。

ムード紺碧の夜に
ムードユニコーン

今回はこの曲でウルッと来ちゃった。
優しい細美さんの声が心に沁みるぴかぴか(新しい)

ムードStorm Racers

「初めて観るよね、ライブ。当たり前か…新木場で演るのは
 初めてだからそりゃそうだな。
 この先もう2度と来られない人もいるかもしんないんだけど。
 それは淋しいことだけど、全くないとは言えないじゃん。
 いつか別れの時期とかあるかもしんないけど、またその先どこか
 で合流できたらな、できると思ってます。」

そうだねー。the HIATUSとしてはエルレが活動初めてもずっと
やって行きたいって何かに書いてたけど、いつどこでどうなるか
人はわかんないってことなんだよね。だからこの瞬間を一瞬、一瞬を
大事にしていけば、どこかにつながるんだよね。
去年の秋にここでエルレの活動休止ライブをやって、
またここに立つ。いろんな想いがあるんだろうなぁ。

ここで、マサさんと向かい合ってギターを合わせ始めて…、
ムードTwisted Maple Trees
いいなぁ、この2人ぴかぴか(新しい)心が通い合ってるのがこちらまで
感じとれる。
この曲が終わるとけっこうさっぱりと手を振って帰って
行った。
エ~ッ!と思いながら、すぐに手拍子が始まって…
そして早く照明がついた。
ステージには堀江さんと細美さんしかいない。
ここで、細美さんはギター持たずにマイクをにぎって片足を
アンプに乗せて話し出した。

「今日はほんとにどうもありがとう…
 ライブとかでね人を見に来る人っているじゃない? 演劇とか
 だったらそういうことないと思うんだよね。
 誰が出るとかじゃなくてどういう話かってことで見に来ると
 思うんだよ。
 マイケル。ジャクソン………(けっこうシーンってなってる)

 今オレなんでマイケルジャクソンって単語が出てきたんだ??
 自分でビックリなんだけど(みんな爆笑!)
 オレよくやるんだよね~。家帰って『あ~exclamation ×2オレな~んで
 あんなこと言っちゃったんだろう』って。」
 (このあ~って裏返る声聞きたかったーわーい(嬉しい顔)

 マイケルジャクソンとかでもさ、口パクとかしてるんだよ。
 でも彼はMTVをコピーしようとかしてたわけでそれはそれで
 ちゃんとプロじゃん。本物は本物なんだよ……。
 オレは本物になりたいと思います。よろしくお願いします。」

はっきり聞き取れたわけではないけれど、こんな感じのことを

言っていたと思います。

そういって、暗いなか照明が細美さんと堀江さんだけにあたって…

ムードLittle Odyssey
本気で胸の中から搾り出すように歌う、シンとさっきまで熱かった
会場が涼しくなるほどの静けさの中、細美武士という人は本当に
いつでも一生懸命に本気なんだって改めて想う。
だけど、さっき言った言葉に一言だけ、「細美さん、違うよ」って
言いたかった。
きっとこの会場に細美さんたちの姿だけを見にきてるような人なんて
いないよ。
細美さんのこの心に響いてる歌をどれだけ聴きたくってこの夜集まって
私も遠くからここまでどうしてやってきたか…
この静けさを見ればわからないの?
もちろん会いたかった。見たかった。けれど、それは魂こめて
演奏してるその姿を見たかった。細美武士その人の全身全霊を込めた
歌を歌ってるその姿をもちろん見たかった。
「名は体をあらわす」というけれど、曲を作る人はその曲にその人の
すべてがあらわれると思う。
今、ここにいる人はすべて、細美さんのすべてを見にきたんだよ。
そう想いながら聴いていた。

曲が終わると…「ピアノ堀江博久さんです」
そして次々メンバーがまた帰って来始めたぴかぴか(新しい)
「ドラム 柏倉隆史くん。ベース ウエノコウジさん。
 ギター masasucks!」
そしてマサさんが「ボーカル 細美武士!」って笑顔で言う。

そしてまたマイクの前で
「音楽の楽しみ方はもっと自由でいいと思うんだよ。
 別にさー、腕組みながら『この曲いいな~』と思ってる人だって
 いるし、つまらんなそうな顔をしながら『すげーこの曲』とか
 思ったりしてるのにあくびが出ちゃったりすることあると思うん
 だよ(笑)
 こうしなくちゃいけないとか、この曲ではこうしてほしいとかって
 オレは決めるつもりはねぇから。決めたきゃ決めてもいいし。
 オレらが夏フェス出たりとか対バンにゲストで出たりしても好きな
 ように楽しんでくれればいいと思うよ。
 オレは未来永劫こうやってやってくんでまたどっかで会いましょう。
 次は曲増えてっからね。ありがとうございました。」

なんかナノムゲンでもゴッチが同じ音楽を好きな人同士でどうある
のが本当だとか、そういうことで諍いをおこすのはほんとに残念な
事だと思うって話をしてた。
なんだか、ツアー中にあったのかなぁと思った。
このときの細美さんはちょっと元気のない感じでこう語ったので
もしもそういうことがあったとしたなら心を痛めていたのかなと
切ない気持ちになった。
ほんとに、ライブ中、周りの人のこと考えない嫌な人もいたり
するけど同じアーティストに感動してる気持ちを持ってる人同士
わかりあえるはずなんだよね。
人とのつながりはすごく大事だけど、それをつなげていこうという
気持ち自体が大切なことなんだと、つくづく思う。

そして2回目の…
ムードThe Flare

最後にまたマイクはずした声で「ありがとうございました!」
って叫んで…ニコッって笑いながら細美さんが帰っていったから
ホッとした。ホッとしたなんて、私が言うのはおこがましいんだけど
やる側もライブ100%元気な時ばかりではないと思う。
だけど、できれば私たちも幸せだと思う分、細美さんにも幸せな時間で
あってほしいと願っているから。

でも、あとで22日にウエノさんと一緒だったミッシェルの
アベさんが亡くなっていたことを知ったとき、あの時はまだ
倒れていなかったのかな…22日のライブではウエノさん、
つらかっただろうと涙
もしかして、21日にもう倒れて病院…なんて状況で知っていたから
細美さん、あんな話したのかなぁといろんな想いが駆け巡った。
なんにしても、尊敬していた人、仲間、永遠のお別れはとても
つらい。ご冥福をお祈りします。

the HIATUSのライブはただ無条件に楽しかった!という
ライブではなく、感動したり心に響いたり…そしていろんな想いを
抱くライブでしたウインク

そして、いよいよ「ASIAN KUNG-FU GENERATION」exclamation ×2
そう、タイムテーブルを見て当然トリは彼らだと思っていたのに
とりひよこは「ストレイテナー」なのだ。
去年、ゴッチがホリエくんに「来年はトリやってもらうから」と
言っていたの冗談かと思っていたのに、ほんとにそうなんだと
うけてしまったウインク

さっきの激しいモッシュでちょっとダウンしてしまったので
また2階席の左側に座って聴くことに…。
アジカンファンには「ナノムゲンに来ておいて~」と非難されそう
だが、実はアジカンすきなんだけどCDを買っていないという
感じ…ウッシッシ
ま、しかし、借りて聴いているのですよ。ニャハハあっかんべー
でも、ナノムゲンは、やっぱアジカン主催のフェスなのですねexclamation ×2
(当たり前かッ!)
上から見ているとよくわかるけど、1階のスタンディング席はほぼ
埋まり、2階も前方はみんな立っている。
そして一斉に手があがり、まるで横浜アリーナが揺れるようにみんな
飛び跳ねる手(グー)地面がゆれて2階席なんか、もしかしたら崩れる
んじゃないかって心配になった。
詳しくはないとは言え、やっぱり「リライト」や「アフタダーク」
なんかは口ずさみながら、飛び跳ねたくなる。
そして、いつも感動しちゃうゴッチのMC。
去年は戦争や戦い続ける人たちに少しでも音楽で対抗できたら…
というワールドワイドなMCだった。
今年は「ほんとにナノムゲン、雰囲気よくて感動してるんですよ」
「ありがとう。ほんとにうれしくて…」といいながら言葉を
詰まらせる。もしかしたら泣いてるのかなと思うような感じ。


chirol


そして「絵画教室」「フラッシュバック」「未来の破片」
なんかを投票でやって欲しい曲の上位として、ファンの声に答えて
演奏して、また「ほんとにありがとう」と何度も言ってくれる。
マニックスが出れなかったことがほんとにショックだったらしくて
「正直へこみました」と言っていた。
「でも、さっきマニックスの映像を流した時に映像なのに終わった時
 拍手してくれてたオーディエンスを見て、ほんとにいい聴き手だな
 と感動しました。
 なんか、せっかく音楽をすきな人同士で集まってるのに、同じ
 音楽を好きできているのに、諍いがあったりするでしょう。
 そういうのってほんとにどうしてだろうと思ったりするんですよ。
 けれど、ナノムゲンは他のどのフェスとも違う感じで、雰囲気
 良くて、そういうフェスになったことに感激しています。
 何だか勝手に感極まってます。ほんとにありがとう。」


ゴッチの心からのありがとうの言葉に会場は暖かい空気に包まれました。
そして、「1バンドいないので、急遽我々の時間を増やしました。
ここから増やした分です」という言葉に歓声るんるん
「Re:Re」「ワールドワールドワールド」「新しい世界」と続き
まるで、ワンマンのようなアジカンのステージが終了しました。

そして待ちに待った「ストレイテナー」ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
1番前は入れなかったけれど、正面2番目のブロックに入れました。
つまりきってなかったので、けっこう良く見えました。
まずは「Ark」でスタートexclamation ×2
やっぱりテナーはいいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


chirol

その後、「PLAY THE STAR GUITAR」「Melodic Storm」と続く。
やっぱり歌詞が全部浮かぶし、無条件に身体が反射してジッと
してはいられないわーい(嬉しい顔)
身体の底に響いて、そして湧き上がってくるグッド(上向き矢印)
ホリエくんMCに入る。今回は「俺たちストレイテナーといいます」
がなかったうまい!今日のホリエくんは7分丈?長袖?という微妙な
丈のカーキー色のTシャツにブルージーンズ、黒のスニーカー、
いつものネックレス以外は、時計もブレスもアクセもなしでした。

「ナノムゲン…なんとトリです。
 去年というか、いつも俺たち皆勤賞なので、去年呼びたくなくても
 呼ばないと…と怒られるみたいな感じになってるんじゃないのって
 言ったら、ゴッチが来年はトリやってもらうからって言ってたんです
 けど、ほんとになっちゃいました。」
みんなアハハって笑ってた。

そして鍵盤に向かって座った。
「Lightning」「Six day Wonder」
いつもホリエくん側、右側にいるので鍵盤に行くと背中しか
見えないけど、初めて左よりだったので、よく見えた。
そして、ギターを抱えて戻ってきて…、
「ありがとう。じゃー新曲やります。CLONE」
ギャーexclamation ×2きたぁ、やっぱり歌ってくれたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
着うたでサビしか聴いていなかったけど、すごい広がりを持った
深い歌で…ただ呆然と立ち尽くしてきいていました。
ハッと気付いたら、私の横にSSTVのカメラがexclamation ×2げっそり
よだれたらしてそうな、ボーっとした顔撮られてました冷や汗
ギョエーたらーっ(汗)頼む…カットしてくれぃ。
ホラー映画のタイアップにはいい感じの哀愁のある切ない旋律
でした。
続けて「DONKEY BOOGIE DODO」ムード
今回両A面シングルのもう1曲、実はこちらがかなり好みぴかぴか(新しい)
ちょっとファンキーでブルージーな曲るんるん
サイトでドードー鳥って絶滅した大きなトリのことを書いていたけど
私がドードー鳥を知ったのは、小学生の時、ダイスキな童話に出て
きた時だ。小さな女の子くらいある鳥で足が遅くって飛べない。
だから絶滅したと言われる、人間が追い込んだ悲しいトリだ。
テナーは空想上の生き物やこういうエピソードをとてもうまく
自分たちの世界に取り込んで世界を作る。
ファンタジーな世界がすきな私にはそういうところもたまらなく
魅力だ。きっとホリエくんとお話しできたら、そういう話で止まらなく
なるだろうと思うウインク

新曲2曲が終わったらおもむろにマイクに向かって
「最高でしょ?」とどうよ?的な感じで言う。
出た~るんるんホリエくんのジャイアン的発言ウッシッシ
こういう自信アリ~な発言もフフッと思いつつ、惹かれる要素の
一つデス。だって実力のない自信家はキライだけど、自分に自信を
持って生きて、それに伴うものや行動をしている人はステキだと
思うから。でもたまにだからいいんだけどウインク

「ありがとう…たまにというか、こないだゴッチとか細美くんと
 別々にだけど飲みに行ったんですけど、この歳になってくると、
 『今の世の中は…』みたいな話にすぐなってきたんですよ(笑)
 信念とか努力だけではどうにもならないこともあるみたいなね」

ここで、モニターにシンペイさんがたち上がって、ひなっちと
笑いながら、「始まった、始まった」みたいに顔を見合わせる。
「でも、音楽でいつもその信念を貫いて大事にしている仲間たちと
 こうして同じステージに立てることを誇りに思います!」
オッ!ひなっちたちが茶化すかと思いきや早々にきれいにまとまって
歓声がおこり、感動の拍手がウッシッシ
「Little Miss Weekend」「TRAIN」「クラッシュ」とあがり倒す
曲が続いて…「ありがとう!」そうして4人で前に出てきて肩を
組んでお辞儀るんるん
ネクサスツアーから恒例になってますネ。
4人が帰って行ってすぐにアンコールの手拍子が始まった。
きれいにそろって横浜アリーナが一体になるわーい(嬉しい顔)

すぐにもう1度照明がついてテナーの4人となんとexclamation ×2
アジカンの4人が~るんるんしかもテナーの新しいTシャツを
着てる~目がハート
ゴッチがキーボードを触っていろんな声や音を出すと
ホリエくんがぼそっと「ゴチレイテナー」とか言うからみんなうける。
そして、始まった「Killer Tune」exclamation ×2exclamation ×2
やばいわーい(嬉しい顔)意識が吹っ飛びそうになってしまった。妹と満面の
笑顔でハイタッチるんるん

しかも巨大バルーンが10個くらい出てきてアリーナ中を
飛び交ったハート
「yaya~!!」の叫びではゴッチも叫び、アジカンのメンバーが
レーザーを操ったり、8人で思う存分楽しんでるグッド(上向き矢印)
だけど、こっちももう我慢できないよーってくらい最後に
飛び跳ねまくりましたウッシッシるんるん
ゴチレイテナー最高ハート達(複数ハート)


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そして、終了。シンペイさんが最後に合掌してペコリって
頭下げていったのが、とても印象的だったぴかぴか(新しい)

ひなさんに電話して、すごく楽しかったね。また会おうねって
話して、会場をでました。みんな帰る人たち、いい顔してたクローバー
携帯の万歩計をふっと見ると、その時点で1万6千歩になって
ましたうまい!どんだけーるんるん
それから吉祥寺まで帰ったのは、12時近くになっていました。
疲れはしたけど、こんな楽しいフェス初めて。
アジカンに本当に感謝な夜でした。

7月22日の夜に宮崎へ帰宅しまして…、
本日は仕事でございました~ウッシッシさすがにきつかったデスうまい!

と言いつつ…忘れないうちのあの感動をお伝えせねば~るんるん
なんて…いろんなサイトでプロのレポ見ちゃったかもしれま

せんがわたくしの感想など折りませながらのレポえんぴつ

よかったらお読みくださいませませウインク


chirol


7月19日は10時には会場が始まるということで
前の日から横浜入りしていた私と妹のウキウキ姉妹は、
9時15分くらいには新横浜プリンスホテルを出ましたペンギン
(アリーナまで2分しかも歩道橋ですぐ!キレイでオススメです。
 しかも、チェックアウトしたにもかかわらず荷物を夜遅くまで
 預かってくれました。)
到着するとすでに長蛇の列あせあせ(飛び散る汗)さっそく並びました。


chirol


今回はナノムゲンTシャツやオフィシャルTシャツの他にアジカンが
スペシャとコラポしたものや、なんと千歳飴が!!わーい(嬉しい顔)
妹は友達にお土産として購入してました。


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私はナノムゲンTとタオル、そしてPINKなバックを購入ハート

そして、恒例の色別の入場の順番ですが、1番である黄色のチケット
をGETしていた私たちは色別に並んでいるところを探して歩いて
行くと…すでに「黄色の方は入場しますので着いてきてください」
というプラカードを持ったお兄さんがるんるん
走ってついていきました。
そして、会場後、多分50人目くらいに入場できたかな?
すぐにthe HIATUSのブースへ行き、グッズを購入して、さっき購入
した分とロッカーに入れました。
そして、会場へ、広くてきれいで、ステージはアジカンジャケで
おなじみのデザイナーさんが書いたと思われるグリフィンが2羽
向かい合って立っていました。


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小さな飛行船も飛んでいて、とりあえず2階正面席の7列目くらい
に座って、どんどん人が入ってくるのを見ていたけれど、
ドキドキもあってか、全く飽きもせずに12時開演の時間になり
ました!
会場が暗くなり、グリフィンの右脇からアジカンの山田&潔コンビ

が登場exclamation自称KY前説という二人のゆるーいトークが始まり
ました。
まずは山ちゃんがMANIC STREET PREACHERSの急な出演

キャンセルについてのお詫びを…

アジカン自体も直前で聞かされて非常に残念だと思っている

こと、払い戻しを受け付けていることなどを話し、前説らしく

会場でのいろんな注意もほどなく説明して
「それでは恒例のカウントダウン!行きたいと思います!」

で歓声が沸くわーい(嬉しい顔)
「5.4.3.2.1exclamation ×2ナノムゲン2009開幕ですッ!」
の声でグリフィンが両端に移動すると中央にステージが登場exclamation ×2
そして、すぐに1発目のアーティスト
「OGRE YOU ASSHOLE」が登場し、「コインランドリー」が
始まりました。
この曲は聴いたことあったので、すぐにわかりました。
妹がライブで見たことあって、「不思議な声で耳に残るよ」と
聴いていたので、密かに楽しみではあったのです。
基本、男性の高い声はあまり得意ではない私だけど、
ボーカルの出戸くんの声はほんとに高いけど伸びる声で、

不思議な周波があるような浮遊感があって…

横浜アリーナがまた音が良くって響きわたっていましたぴかぴか(新しい)


それに背の高い出戸くんは存在感ありで、落ち着いていて
なんだか若いバンドという感じではありませんでした。
「バンドがフェスを主催して、いろんな自分たちの呼びたい人を
 呼べて…そういうのって一つの夢だと思います。
 いつか僕らもそういうフェスのできるようなバンドになりたい
 です…というか、なります。」というちょっと決意的なコメントに
会場は沸きました。

続いて左手に小さなステージがあってそこにスポットライトが
当たり、2番手の「清 竜人」さん登場るんるん
ギターの弾き語りで「Morning Sun」と静かに歌い出しました。
キレイな優しい声で、歌詞がはっきりと聞き取れました。
印象的だったのは2曲目の「あなたにだけは」という歌
「例えば僕が虫に変えられてもあなたに歌う。
 例えば僕が雲に変えられてもあなたに歌う。
 どんなものに変えられてもいいけど、あなたにだけは

 なりたくない。 それは伝えることもできなくなるから」
途中は覚えていないけれど、なんだか心に残りました。
こんな風に愛されて、歌を歌われたらすごく幸せだろうなぁ。

…とここで、オーガが終わったあとに今回会いたい人からメール
がきていたので、聴きたい気持ちもありましたが、その人にとても
会いたかったので、席を立ちました。
それはmixiで、マイミクでもある「ひな」さんハート
ひなさんは私がmixiを始めて、テナーを好きになって何にも
わからないうちから色々教えてくれていたヒサコちゃんの
マイミクさんでした。
管理されてるコミュに入ったりしていると、丁寧な誠意のある

お返事をもらったりして徐々に仲良しになってもらって…

ほんとに不安なこともひなさんに聞くととっても感じよく

教えてくれて。
1度会えたら、直接お礼が言いたいと思っていたのですわーい(嬉しい顔)
基本ずっと交流できる方にはほんとにお会いしたいです。
いつもそう思っています。
PC上で心を通わせれば通わせるほど、やっぱり直接目を見ながら
「いつもありがとう」って言いたくなります。
まだ、お会いしていないみなさんとも、いつか会える機会があれば
と思いますウインク
さてさて、ひなさんが4階のkiyoshi's berで休憩しているとの事で
そちらに向かいました。
ここは、中央にモニターがあって暗いけどいい感じの照明があって
お酒を楽しめる場所です。
そしてひなさんとお友達に会えて、直接お礼も言うことができました。
思っていた通りの可愛くて感じがメチャいい人でハート
「私は何にもしてないですよ」って謙虚で…そういうひなさんに
励まされてだいすきなホリエくんに声をかけて、差し入れまで
手渡しできたんデスぴかぴか(新しい)
ひなさんはしばらく8月以降ライブに行けない予定らしく、
この前にthe HIATUSの大阪、名古屋を終えてのナノムゲンでした。
ここで会えてよかった~るんるん
しばらくお話ししてから、またHIATUSで会えたら会いましょうと
言ってとりあえず別れました。
それからは結局会えませんでしたが、メールしたり、最後には
電話でまたいつか会いましょうと話すことができて本当にうれしかった。
ほんとにmixiでつながる人との絆もすばらしいなって思います。

 「何か食べておいた方がいいですよ」というひなさんのアドバイスも
あり、「Nada Surf」をモニターで見てカッコイイなぁと思いつつも
2階のフードエリアへ。
『NANO-MUGEN』名物の「ナノム麺」やアジカンがツアーで行っいる
「山形名物冷やしそば」、佐世保バーガーから中華/韓国/ケバブ/
鉄板焼など多彩なメニューが楽しめます。
でもどこもたくさんの行列でした。


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結局、迷いに迷って「すぐに出せますよ~!」とお兄さんが

言っていた「牛すじ焼きソバ」に決定レストラン


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鎌倉の電車のモチーフがおいてある場所があってたくさんのイスが
置いてあり、みんないろんなものを買ってきて食べてました。
もちろんビールビールも進んでるみたいだったなぁ。
こんな時、飲めない私は飲める人がうらやましいexclamation ×2
だって絶対テンションあげていけますから~。
といいつつ、さぁ行くよ指でOK的に今度は1階のスタンディングフロアへ。
ちょうど「Hard-Fi」が終わったところで、またも山ちゃん&潔の
MCコンピが出てきていました。
山ちゃんいわく「次のBen Foldsは大学時代からだいすきでずっと
聴いていて、ほんとにうれしい」とのことです。
そして「Ben Folds」の登場。
グレーのハンチング帽をかぶってボーダーTというかわいいいでたち。
ピアノをずっと立ちながら弾いて歌うムード
しかも、「ドウモ、コニチハ!ベンチャンデ~ス!」という挨拶わーい(嬉しい顔)
なんておちゃめな外国人ハート
でも、ピアノうまいことうまいことぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
実は初めて聴いたけど、すっかりファンになってしまいました。
「ニホンゴノウタデス!」といって歌った歌はすべて日本語。
でも、あんまり歌詞はわからなかったけれど、

途中「アタマノナカガ~、アタマノナカガ~、アマタノ…ハハハ」

と間違えてクシャっと笑いました。

アハハウッシッシって笑ってたら曲が終わってから、
「ニホンゴ、ダイスキデース!」
キャハハ!間違えてたじゃーんわーい(嬉しい顔)ってツッコミいれたくなりました。
その後も会場をハモらせようと通訳できる女の子を呼んで、冗談
言いながら最後はピアノの上に乗って、私たちを指揮する始末。
指揮がハチャメチャになったりして、お笑いの人みたいでした。
あとで、ゴッチも「どうしても志村けんに見えてきちゃって…」と
苦笑いうまい!
お茶目なBenでしたウインク

そして、そのBenの時にすでに1階の一番前のエリアは会場規制で
入れなくなっていたので、右前のエリアにいたのですが、移動しようと
待ち構えていたのに…、直前でさえぎられて入れませんでした~。
そう…次は「the HIATUS」だったのデス目がハート
しかたなく右前エリアに戻るとそこもすぐにいっぱいにたらーっ(汗)
そしてそして鳴り響く「Ghost in the Rain」ムード
その次の瞬間、激しいモッシュが始まってしまって何にも見えなく
なってしまった…たらーっ(汗)噂には聞いていたけど、というくらい妹も
わからなくなって、立ってられなくなりそうになってたあせあせ(飛び散る汗)
なので、妹を見つけて脱出げっそり少し後ろの安全地帯へ。
そうして、やっと細美さんが見えた。


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今日は赤のTシャツに黒のパンツ。
去年のナノムゲンはエルレで参加してて、私はSSTVで
それを見て、一人部屋で号泣してたんだった…(イタイ…あせあせ
その時に「必ずまたこのステージに立つよ!」って言っていたけど
細美さんはほんとに今度はthe HIATUSとして、すばらしい仲間を
引き連れて立ってくれていた。
感動で胸がジンジンした。
「こんばんは。はじめまして、the HIATUSといいます。」
それだけ細美さんは言って「行こうか」とメンバーに声をかけた。
「Centipede」「Silver Bitch」と続くぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
今日はドラムは柏倉さんで、ピアノは一葉さんだ。
マサさんのギターを弾く手がモニターに映し出されると
「すごい~!」と感動しながら気付く。
マサさん、全身黒のいでたちなんだけど、ベルトキレイな青に
ラメの★がたくさんついてる~カワイイハート
途中ちょっと細美さんが「ん?間違えた?」と思った瞬間が
あったんだけど、マサさんがニコニコして見てた。
愛を感じるなぁ~うれしい顔残念ながらウエノさんまでは全く見えなかった。
21日の新木場で見てやる~と誓ったのであった。
「横浜アリーナ楽しくなってきたなぁーと思ったら、もうあと2曲です」
という細美さんの声に「え~っexclamation ×2」とみんな叫ぶ。
そして「紺碧の夜に」…妹と笑顔で向かい合って口パクで歌って
いたら、何だかこみ上げてきちゃって…涙
胸がいっぱいになって我慢できずに泣いてしまったあせあせ
いい歳して、と言われそうだけど…なんて表現していいか
わかんない。ただただ胸がいっぱいになりましたクローバー
最後は「Twisted Maple Trees」でライブ終了。
アジカン主催だからか、極力MCはなしという感じで去っていきました。
でも、夢だった細美さんの初生歌…。
ほんとにうれしかったわーい(嬉しい顔)21日の新木場でまた違う曲も聴けると
思うから、心の中で「またね。」と思っていました。

あまりにモッシュが激しくてちょっと気分が悪くなってしまったので
次の「THE YOUNG PUNX」で外にでて、湯気が出そうなくらい熱く
なった身体を冷やすため、かき氷を食べて涼をとりました~。
ふぃ~ウッシッシ
                             つづくクローバー